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【厳選】今だからこそおすすめしたいPS2ソフトを10選紹介!

どうもgenki(@genki6639)です。

いやぁ、時代の流れは速いものですね。

PS4がご家庭に普及している中、なぜわざわざPS2のソフトを紹介する経緯になったのは、思い出深い作品が多いからです。

これが無ければ、現在の自分はないですし、ゲームに関心が無かったかも…。

だからこそ、ここではPS2のソフト10選を紹介していきます!

 

1.大神

現在では、PS3&PS4等でリメイクバージョンとして発売されているゲームですが、元はPS2のソフトで、当時よく幼い時期にWondergooにつれて行ってもらってて、そこで大神が体験プレイできるブースがあったので、やることにしたんですね。

そしたらなにこれっ!?面白い!!」

と子供ながらにその画風と、不思議なキャラクター達に驚いてしまって、現在でも忘れられない体験にもなりました。

そんな、大神ですがこの作品は2006年4月20日に発売されました。

古代日本的な世界を舞台とするゲームで、水墨画のような筆のタッチを生かした3DCGが特徴のゲームです。

プレイすると分かりますが、筆しらべという墨の筆を使ったアクションで敵を倒したり、ギミックを解いていったり等、用途はいろいろあり楽しむことができます。

おもな主人公はアマテラスと、その相棒イッスンと冒険していきます。(ちなみにアマテラスは犬という設定です)

意外とアクション性があり戦闘も難しい場面がありますが、ちょっと戦い方を工夫すれば簡単に勝てる仕様になっているので安心できます。

最近は動物ゲームもあまりないですし、貴重なゲームだとおもいます。

ちなみにこのゲームは全年齢対象なので赤ちゃんにもできます、なのでぜひやってみてはいかがでしょうか?(おいっ)

 

2.キングダムハーツ

これは、めっちゃおすすめできます!!

ちょっと言い過ぎたかもしれませんが、一番思い入れのある作品の1つでもあるので、大好きな作品です。

キングダムハーツは2002年3月28日に発売され、シリーズは13作品も出ています(リミックスも含めます)

「ディズニー」「スクウェア・エニックス」が共同して制作されたので、ディズニーのキャラクター達が数多く登場します。特にグーフィーとドナルドは、主人公の隣にずっといるため、結構目にすることは多いですね。

このゲームの良さと言えば、ディズニーがいっぱいいてその中で戦いや悩みを解決して、色んな所に冒険していくストーリーにもなっております。

なんといっても可愛いキャラクター達が勢ぞろいなので、やってて楽しく、ボイスも確かフルボイスなのでここでしか見れない会話もあります。

シリーズが結構多いので、どれからやればいいのとお困りな方はぜひ、最初に発売されたキングダムハーツ」からやるのが個人的におすすめです。

一応その昔の話を題材にした作品もあって過去を知れてその後のシリーズもやりやすいのですが、まずは「キングダムハーツ」という作品にまず触れてほしいいし、最初の作品というのもあってか、ここからやっていただけたらと思います。

過去を知りたいなという人はキングダムハーツバースバイスリープから「キングダムハーツ」に移るとなお分かりやすいと思います。

いまや触れられない作品にもなりますので、ぜひ、ディズニーとスクウェア・エニックスが手掛けた世界にあなたも行ってみてはいかがでしょうか。

ですが、ミッ〇ーにだけは逆らってはいけない暗黒のタブーがあるとかないとか…。

こちらはキングダムハーツOPになっていますので、ゲームをやってから観たい人は再生しないでください。

 

3.ジャック×ダクスター

〇ボタンでキックになるのですが、よくキックを使って空中キックをやっていました。回りながらキックするんですけど、あれをなぜか移動中とっさにやってしまうそんなイメージのゲームです。

2001年12月20日に発売されました。当時はオープンワールド系の途切れることのないエリアを冒険するなんてなかったのですが、本作は珍しいオープンワールド型のゲームとなっているため、当時から貴重なゲーム作品だったそう。

僕も実際「へぇ~自由に歩けるんだ~」とワクワクしながら冒険したものです。

シリーズは6作品となっており、自分はジャック×ダクスター旧世界の遺産とジャック×ダクスター2しかやっていませんが意外とシリーズが結構あったことに驚きです。

アクション性よく、様々な技があったりなど楽しいのですが、結構難しいです…。途中つまずいて諦めたりして、一時期辞めた時期もありましたけど、クリアまでの道は長くやりごたえのある作品でした。

最近のゲームでは、馬鹿げたタッチのキャラクター達がいないので…(決して悪いわけではない)

キャラクターが好きな人にもおすすめできますし、難しいアクションギミック型のゲームがやりたい人もおすすめ。

こちらはジャック×ダクスターのCMとなります(あまり動画がなかった…)

 

4.デビルメイクライ

とにかく、スタイリッシュ!

とりあえずアクションがスタイリッシュで爽快に敵を倒せます。なおかつ主人公のダンテがカッコいいのもこのゲームの肝となっています。

デビルメイクライは2001年8月23日に発売され、カプコンが制作した作品となっています。

北米では100万本以上、日本国内では65万本、全世界で約216万本も売り上げを記録し、根強い人気があるのもうなずけるほどのスタイリッシュを味わえる。

シリーズは8作品(リマスター含め)あり基本的にはデビルメイクライから始めるのがベストでしょう。現在では、1,2,3と3作品が一緒になって発売されているのもあるのでそれを買ったほうがお得!

難易度は幅広く一発食らったら死ぬモードや、ずっと魔人化(スーパーサイヤ人みたいな)をずっと発動できるモードもあったり結構楽しめます。

グロイシーンとかちょくちょくあったりするので、そこにはお気を付けて!

派手にアクションできるゲームですし、難易度も高めなのゲームが得意な方ぜひやってみてはいかがでしょうか。一応easyもあるのでアクション苦手な人もおすすめできます。

 

5.鬼武者

鬼武者って聞くとよく十兵衛茜を思い出してしまうのはなぜだ…。(ちなみに上画面の左斜めのポニーテール)

ジグザグっと鬼達を斬っていくアクションスタイルですね。(適当)

シリーズ重ねるごとにどんどん面白くなっていて、やりやすくなっていたと個人的に思います。

しかし、最初の作品の鬼武者は難しく断念した方もいたのではないでしょうか。そういう風に考えると、新鬼武者なんてやりやすいと思いました。

鬼武者は2001年1月25日に発売され、カプコンが制作されました。

またカプコンかよって思う人もいると思いますが、バイオハザードとかモンスターハンターとかが有名なのではないですよと少し思ってほしいです。それほどいい作品がカプコンにあるのだと…!

シリーズは4作品になっており、はじめの鬼武者から始まり新鬼武者で完結となっております。

最初の作品鬼武者では、実在の人物(金城武さん)をCGキャラクターとしてゲーム主人公にし、声優も務めたといわれ当時でも話題になりやってみようって思った方もいたと思います。

声優下手じゃね?という意見もあると思いますが、自分的には良かったし、やってて違和感は感じませんでした。

ゲームの難易度は少々高めだが、鬼をザクザクと倒すのはつい病みつきになってしまうはず!

6.ラチェット&クランク

バンッ、バンッ!うっひょ~楽しいぜー!

そんな風に馬鹿みたいに遊んでましたね。今思えば、ちゃんと勉強してれば…。なんていう事は思いませんが(笑)

それほど当時遊んでた記憶があります。結構このゲーム武器の種類が多くて敵を倒すのが楽しかったんですよ。ロケット、ハンマー、火炎放射器、マシンガン等数多くあります。

そんなラチェット&クランクですが、2002年12月3日に発売されました。シューティング要素が強く、更にお金を稼いで強い武器を買えば、アクションゲームが得意でないプレイヤーでもクリア出来る要素があったためやりやすかったです。

あと、キャラクター達が可愛いので、女性もやりやすいと思います。

ただ、クリアをするとやりごたえ要素がなかったため、クリア後はコレクションアイテムを集めたり、闘技場みたいな所で戦ったりしていました。

できれば、レイドボスとか、クリア後に隠しルートが出る等ほしかった部分はあります。(あったかもしれませんが)

その分、武器も様々でマップの1つ1つがやりごたえがあり、楽しくプレイができるゲームとなっております。

ちょっと画質が荒いので悪しからず

 

7.カオスレギオン

パッケージ画像が印象的なカオスレギオン。結構マイナーな作品だけどそれなりに面白い作品になっていると思う。ちょっと物足りない部分もあるけど…。

あとヒロインがかわいい!!

2003年3月6日に発売され、こちらもカプコンです。……自分ながらに思う、カプコン多くね???

それほど、自分はカプコンに毒されて生きてきた人生なのだと…!

カオスレギオンは、ドラゴンマガジンで掲載された本であり、単行本が出ないままゲーム企画として採用されPS2のゲームに出したようです。

主人公のジークがかっこよく、多彩なレギオン(召喚獣)をだして爽快なソードアクションが楽しめます。ファンタジーな雰囲気があり、映像も綺麗なのでやってて印象に残ります。

少しストーリーが短く、ゲームの内容もあまりわかっておりませんが、敵の気持ち悪さがリアルでそれを斬っていくのもいいし、レギオンを召喚して戦うのも爽快でいいですね。

ちなみに、レギオンは強化できて形も変わったような気がします、どんどん強化するとかっこよくなりレギオンを隣に並べると、強者になったような気分になります(笑)

ファンタジーアクションや召喚獣を使って敵を倒してみたい方はぜひっ!

あとヒロインも操作できるので、パンツが見たい人もぜひっ!(※見えるかは保証できません

 

8.ガングレイヴ

撃って、撃って撃ちまくれ!って…このゲームどんだけ撃つの!?

と思わず思ってしまが、現在でも心残りのあるゲームですね。アニメもやってたらしいのでそちらもぜひ。

ガングレイヴは、2002年7月18日に発売されました。第2作目は2004年3月4日に発売されましたね。第2作目は申し訳ないのですが、やったことはなく、1作目をひたすら撃ってました。

当時このゲームのパッケージの裏に書いてある言葉がかっこよく感じてやった覚えがあります。

すべてを壊せ、グレイヴ

いやぁ、かっこいいっ!ゲーム内容もシューティングなのですが弾は無限。孤高の死神がどんどん敵を撃っていく…。

おぉ、恐ろしい。難易度も設定できやりごたえMAXですが、これもストーリーが短く、はやめに終わってしまいます。そこがちょっと残念

シューティングが好きで敵をバンバン撃っていきたい方は、死神とともに銃をもってあそんでみるといいですね。

 

9.タイムスプリッター~時空の侵略者~

なんじゃ!?このゲーム?

って思ったのはパッケージ裏のコメントですね。

?氏「これは間違いなく、今までで最高のゲームのひとつだ!

!氏「言葉はいらない、タイムスプリッターはいい。マジでいい!

おぉ…。ここまで言わせるほどのゲームかよって思いました。

そんなタイムスプリッターですが、2003年2月27日に作られこの時空の侵略者は日本向けに作られた作品になります。

元々アメリカ向けの英語バリバリ使ってるゲームでしたが、今回紹介したのはバリバリ日本語なんでご安心を。

アメリカでも、5作品ほど作られており人気なのかはわかりませんが、さっきのパッケージ裏のコメントを見る限り人気なのは見受けられます。

この作品はシューティングゲームで、PVPもあったりマルチプレイができたりします。なので一緒にストーリーをクリアすることも可能なので友達と一緒にやりたい方もいいかもしれないですね。

もちろんシングルプレイも楽しめます。

こちらも、武器が豊富で敵も中々倒せないのですが、難易度も簡単に変えられるのでストーリーの敵が強かったら変えたりしましょう!(ストーリーは1~2人用です)

 

10.みんな大好き塊魂

ストレス発散が出来る貴重なゲーム!

このゲームをやるとストレスが解消されます。僕もイラついている時などにやったりします。小さなボールが色んな物を吸い取ってコロコロやっていく、そんだけなのですがこれがまた、気持ちいい!

みんな大好き塊魂は、2005年7月6日に発売されました。

シリーズは10作品もあり、みんなに愛されてるのが分かりますね。このゲームを知ったのは、ある時ストレス発散できそうなゲームはないかとネットで調べてたらこれがヒットし、早速やってみました。

最初は小さいモノしか巻き込めないが、最終的には人・車・ビル・飛行機・自然現象まで巻き込めるようになり、どんどん大きくなっていきます。操作も簡単でアナログスティック2本使うだけなので、ゲームが苦手な方でも簡単にできます。

そして、このゲームの見所といえばサウンドがめっちゃ良く、松崎しげる、浅香唯、水森亜土、チャーリー・コーセイ、新沼謙治、松原ぶえ&坂本ちゃん、田中雅之(ex-クリスタルキング)さん達などの歌手陣がさまざまなジャンルの曲を歌い上げているので、ゲーム中に流れてくるのですごくほっこりします。

特に、松崎しげるさん魂オンザスウィングが好きで当時はよく聞いていました。

松崎しげるさんの歌声知らない人はぜひっ!聞いてびっくりですよ!

まとめ

さて今回はPS2を10選紹介していきましたが、どうでしょうか?1つでもやってみようかなと思っていただけたら嬉しい限りです。

他にもおすすめできる作品あったりしますが、PS2は意外と面白い作品がいっぱいあるので、この記事を見ていただいたら少しでもやってみてはいかが?

それでは、ここまでありがとうございました。

ではっ。

http://yuruwork.com/2018/02/04/ps-game-hastubai/