ゲーム

【感動】Life is strangeのストーリーが良くて面白かった。

どうもgenkiです。この前にフリープレイの項目に追加されたゲームを見ていたらライフイズストレンジがあったので、自分はいったいなんの為に買ったんだと思いながら、今回は紹介していこうかな。

PSplusに入るとフリープレイと言って、月に3作品ぐらい?無料になる特典があって、そこから色んな作品に触れられるのはいいのだが、買った作品が無料になってると本当に悲しいというか、買うんじゃなかったなって思っちゃう。

ですが、ゲーム自体は面白いので安心してください。

ライフイズストレンジ(Life is strange)とは

アメリカ・オレゴン州の架空の田舎街「アルカディア・ベイ」を舞台に、時間を巻き戻せる能力が発現した女子学生・マックスの青春を描く。時間を巻き戻して過去をやり直すことで、短期的にはより良い未来になったように思えても、長期的には「予期不可能な大変化」が生じる場合もある、というカオス理論の一つ『バタフライ効果』(”一匹の蝶の羽ばたきが将来、遠くで竜巻を引き起こすか?”)をテーマとしている。日本国外では2015年1月から数か月に1エピソードずつ全5エピソードが配信され、同年10月に完結した。日本版は2016年3月3日にPS4、PS3、PC版が配信された(PS4のみパッケージ版も発売)。Steamで配信されたPC版は、日本語吹き替えDLCが別途無償で提供された。PS版・PC版ともに音声/字幕に対してそれぞれ日本語/英語を選択できる

提供Wikipedia
全エピソードで5エピソードしかないと思われると思うが、1つ1つの内容がぎっしり詰まっているので、やりごたえがある内容にもなっている。

本作品は、主人公マックスを使って様々な情報をかき集めて、ストーリーを進めていくのだが、セリフを選ぶコマンドがあり、それによって未来が変わっていくマルチエンディング仕様にもなっている。

たとえ、誤った行動や発言をした場合はやり直す術があるのでとてもやりやすい。

こまめにセーブもしてくれたり、何度もやり直して躓いてたりするとヒントがもらえたりするのだ。なので、ゲームオーバーがないのもこのゲームの特徴とも言えよう。

登場人物が個性豊か

いい意味でも悪い意味でも1人1人個性が強調されているので、結構顔とか名前が覚えやすい。クリアした後だとなおさら覚える。

個人的には、クロエが好きなのですが、掃除員さんのあどけない感じも良かった。

ちなみに、主要人物は主人公マックスと親友のクロエがメインですね。二人とも左右対称な性格、恰好をしており、最初は本当に親友!?なんて思ったほどですからね(笑)

色んな登場人物とは知り合ったり話したりするのですが、やってて思ったのは、もうちょっと話に出てほしい人物もいたのでそこは悲しいかな。

個人的には、クロエとマックスの話も聞きたいのは山々なんだけど、他のキャラクターの人生観とか聞きたかったので少し心残りでしたね。

まぁ、そんなのは次回作に期待なのですが。

それでも、声はフルボイスなのでとても聞きやすく、個性豊かで楽しくゲームができたのは嬉しかったですね。

BGMが最高

聞いてみると分かるのですが、エピソードが変わっていく流れでBGMもその雰囲気に合わせて作ってるような気がしました。(そりゃそうだ)

BGMに夢中になってしまい、だんだん放置するようになったのもありましたね。それぐらい良かったです。

曲は少ないと思いますけど、エピソードが変わって行く雰囲気に合わせて別々の表現力を表しているのは本当に素晴らしい。

やはりBGMに力入れてるゲームは大概神ゲーだと思いますよ。そういう所もみてもらえたら嬉しいですね。

ちなみに、サウンドトラックもあるので好きな方はぜひ。

ストーリーの構成も良かった

賛否両論かもしれないから何とも言えませんけど。僕的にはめっちゃ良かったです。

カオス理論もうまく表現されていたり、よく見ていればストーリーが分かっていくような感じがあったりしましたね。

人間の弱さだったり、恐ろしさ喜び。喜怒哀楽が一度に楽しめる内容で人生って大変だなぁとは思いつつも、その中には楽しさもあるのかと改めて実感できました。

ラストスパートになると結構複雑な展開で驚くこともあると思いますけど、ちゃんと話を聞いていれば問題ない部分なので大丈夫かと。

グラフィックがきれい

流石、スクウェア・エニックスと言ったところでしょう。なぜあそこの会社はほとんどのゲームはグラフィックが綺麗なのでしょうね…。

まぁそれはともかく、この作品もとにかく綺麗です!

木の生い茂ってる感じだったり、キャラクター達の顔の表現だったり、建物や動物。至る所が細かく設定されていて、見てて圧巻しました。

それも、無料でできるなんて…。卑怯者!

トロフィーは比較的取りやすい

これは、プレステ特有のシステムですけど、トロフィー機能が好きでコンプリートしたい方は比較的取りやすい内容でしたね。

このゲーム自体もクリアするのは簡単なのでシステム的にも優しいのでしょうね。なのでコンプリートしたい方はぜひ挑戦してみてはいかがですか?

ちなみに、僕はまだコンプリートしてないので今度やろうかなって思ってます。

まとめ

全体的な評価と言ったら、そりゃ最高なゲームでしたね。久しぶりにストーリー重視のゲームをやりましたけど、案外楽しめたので満足です。

でも、次回作には写真を自由に撮れたりする機能が欲しいなぁって思ったりします。

こんなに綺麗なのに写真が自由に撮れないなんてもったいないですし、マックスがしょんぼりしてそう。(笑)

ストーリーとかが好きだったり、アクション系が苦手な方でもやりやすく、主人公も女性なので女性の方もプレイしやすいかなって思います。

ぜひ、やってみてはいかが?そして、次回作もチェック!

ではっ。