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【アニメ/漫画】血界戦線のあらすじやキャラクター・声優や歌手などまとめ!

どうもgenki(@genki6639)です。

最近ですね、アニメを見始めていていたのですが、ようやく血界戦線が始まったと聞いて早速見ました!

やはり面白いですね~。序盤から壮大なBGMと共に映画と思わせるほどの作画が僕の目に焼き付いてしまいましたね。

OP&EDもいいですし、最高な時間を堪能。

そこで!ここからは、血界戦線のストーリーやキャラクター、そしてOP&EDを担当した歌手さんも紹介していこう!

血界戦線とは

・かつてニューヨークと言われた街は、異界と人界とが交差して一晩で変わり果て、これにより異界ならではの超常日常・超常犯罪が飛び交う「地球上で最も剣呑な緊張地帯」となった街、「ヘルサレムズ・ロット」が構築される。
・クラウス・V・ラインヘルツ率いる「秘密結社ライブラ」が街を守るため活動。彼らはさまざまな能力を駆使し「血界の眷属(ブラッドブリード)」を筆頭とする異界の住人と日夜戦っていた。

※参照Wikipedia
アニメ1期では、オリジナルの話が入っており、原作ファンも楽しめるアニメになっています。

アニメーション制作はボンズが担当しており、ボンズが担当していることから期待感Maxのアニメなのですが、音楽もかの有名な「岩崎太整」さんが担当。とても豪華なメンツですね…。

アニメでもクラウスというキャラクターが簡単に説明はしてくれるので、ストーリーは大体は分かると思います。

では、ここからはメインキャラクターと歌手さんについて話していこう!

レオナルド・ウォッチ

通称「レオ」と呼ばれ、主人公の立ち位置で活躍。同時に突っ込みが多いのもこのキャラクターの特徴でもある。

声優は銀魂の新八を演じている「阪口大助さんがやっています。

なので、叫ぶシーンとか突っ込みのシーンとか見てるとあれ?銀魂の新八じゃねって思う節がたくさんあったりするので、本当に特徴的な声をしてますよね(笑)

レオには妹のミシェーラがいるのですが謎の敵により、目を奪われてしまったので、ミシェーラの目を取り返す術を探すべく、ヘルサレムズに来たという感じになっている。他にも訳アリだけどね。

でも、欠かさず妹に仕送りをしている心優しい兄でもある。

ちなみに、ミシェーラの目を奪われてしまったが、レオは代わりに「神々の義眼」という全てを見通す力を目に植え付けられ、それも解決しようと日々頑張っている。

そんなレオだが、よくザップというヤンチャな人にいじられて困っている日々を送っているのですが、時には助けてくれたりするなど、頼りがいがある一面も持ち合わしている。

声優さんもアニメ界を長くやっているため、演技も素晴らしく、特に絶叫シーンではこの人でしかできないような声が魅力的。

クラウス・V(ウォン)・ラインヘルツ

秘密結社ライブラの筆頭リーダー。レオをライブラに入れたのもこの人のおかげでもある。

顔は怖いが根は優しく部下想いで男前な人物なのだが、一度決めたことは決して曲げない頑固な部分もあり、スティーブンも世話を焼いている。

滅嶽の血」を武器に転化し破壊、封印する「ブレングリード流血闘術」の使い手でもあり、数々の敵を残滅するほどの強さが魅力で、ザップもその強さには感服しているようだ。

本人はチェスに似たゲームが好きでよくやっていたり園芸を趣味として園芸サークルにもはいったりなど、怖い雰囲気とは裏腹にすごく繊細な性格も持ち合わしています。

ザップの借金返済にも手を貸したりなどをしているので、本当にいい人なんだなぁって感じるキャラでもある。

声優は「小山力也」さんが担当していて、Fateの衛宮切嗣や名探偵コナンの毛利小五郎(2代目)だったりなど低い声のキャラクターが多めですかね。

小山さんも高校生になった頃にはこういった声になっていたらしく、よく親に父と間違えられたようです。

ザップ・レンフロ

ライブラの一員でヤンチャな性格で俗にいうヤンキーみたいなキャラである。歳が近いレオとはよく一緒に共にすることが多く、死線をくぐってきた仲でもあります。

チェインとは犬猿の仲であり、いつも罵倒しあってる日常です。

ですが、戦闘においては天才でありスティーブンもそこは認めるほどの実力を持っている。そして、刃や糸状に硬質化させた炎属性の血液を武器とする「斗流血法・カグツチ」の使い手です。

金と女にはだらしなく、多くの女性の家を転々として暮らしている。

声優は「中井和哉」さんです。他には、ワンピースのロロノア・ゾロや銀魂の土方、ゴッドイーターのソーマだったり渋い声でカッコいいと女性のファンも多いのではないでしょうか。

犬が好きだったのですが犬の散歩中に子猫を拾い、その猫を溺愛しているらしい。

チェイン・皇

ライブラの一員だが、協力組織である「人狼局特殊諜報課(ルー・ガルーズフロムノーウェア)」の構成員でもある2つの顔を持った人でもある。

普通の女性のように見えるが「不可視の人狼」であり自らの存在を希釈し、超人的な運動性を実現している他、透明化することで如何なる壁も通りぬけ、誰からも発見されることのない諜報活動のエキスパート

スタイルがかなりよく美人なのだが、毒舌で見かけによらず酒豪な部分もある。私生活はあまり知られてないが、部屋を片付けられないシーンがあったりなど、少し適当な性格でもある。

スティーブンに対して恋心を抱いている様子なのだが、それを知っているのは、人狼局の同僚達とK・Kくらいでありスティーブンは全く気づいていない。

声優は「小林ゆう」さんです。他には、進撃の巨人のサシャや銀魂の猿飛あやめ、シュタインズ・ゲートの漆原るかなどをやっています。

好きな音楽はロックで自分でロックバンドのCrash Tearsのヴォーカルと作詞を務めたりしている。大槻ケンヂいわく「声優界とロック界をつなぐ逸材」と評されたりしました。

スティーブン・A・スターフェイズ

ライブラの一員で、目元に傷のある、スーツを着込んだ色男。その容姿から「スカーフェイス」の異名で呼ばれることもある。

頭の回転が非常に速く、観察眼にも秀でている抜け目のない男、K・K曰く腹黒

仲間をまとめたり作戦を考えたりなど、クラウスがリーダーなのだがクラウスの代わりに指揮を取ったりしている。

だが、ザップいわく限界値に近づくほど優しくなるタチで、彼に優しい笑顔を向けられた時にはザップですら冷や汗を垂らして震え上がるほどである。

声優は「宮本充」さんです。他には、こち亀の中川圭一や最遊記の光明三蔵、Fate/Apocryphaのアヴィケブロンなどをやっています。

テレビドラマの「熱中時代」に感動して教師を目指したのですが、文学座の芝居をみて感動してしまい、そのまま役者へ。そして、同じ劇団だった「久米明」さんを見て声優にも憧れていたようだ。

ギルベルト・F・アルトシュタイン

ライブラの一員で、ラインヘルツ家に仕え、クラウスの身辺の世話をする老執事。いつも包帯ぐるぐる巻きなのが特徴的ですが、クラウスと同じで顔が怖い…。

普段はコーヒーや紅茶を入れたりして、ライブラのメンバーにも好評なのだが、特にクラウスはギルベルトが淹れた紅茶しか飲まないと言うほどの腕前がある。

戦闘はあまりしないのですが、運転役などは任せられたりしている。ドライビングテクニックが凄まじいほどうまいので、ただの老人ではないことは確かである。

ネズミが苦手で、見つけたらすぐにゴミに捨てるが、顔には出さないけど少し動揺したりする。その後に淹れたコーヒーはまずかったらしい。

ちなみに能力は一応あり、致命的な負傷をしたりすると、「死を回避する程度に体が急速再生」する「再生者(レゲネラトーア)」な体質があったりする。ただし、致命傷クラスのケガでないと発動しない。

声優は「銀河万丈」さんです。他には、ガンダムのギレンやタッチの原田正平、トリコの与作などをやっています。

威厳ある悪役の声を得意としていて、本人もそういった役柄を好む発言をしている。あとは、テレビ番組やCMのナレーターとして活動が多い。

K・K

ライブラの一員であり、二人の子供がいるお母さんでもある。夫には仕事や使命について理解してくれるが、任務の都合上子供たちとの約束をすっぽかしたりするので解決しようと悩んでいる。

同僚たちを「~っち」と愛称で呼ぶことが多く、気さくでノリのいい姉御的な存在でもある。

未来技術と異界技術が融合した世界の非常に強力な兵器、銃火器を用い詳細は不明だが血によって銃弾に電撃を付与する「血弾格闘技(954ブラッドバレットアーツ)」という銃撃格闘術を使う。

近接はハンドガン、遠距離はスナイパーライフルを使うことが多い。狙撃も一流に上手いためどんな相手でも正確に狙うことができる

声優は「折笠愛」さんです。他には、サクラ大戦の藤枝かえでやテイルズオブシンフォニアのジーニアス・セイジ、愛・天地無用!魎呼役をやっています。

主に幼女から少年役までこなしていて、特に色気のある女性・強気な女性・お姉さん的な女性の声を得意とする。

折笠愛という芸名もスタッフがトイレに行って思いついたそうです。その中には「みんなに愛されるように」という願いも込められているようだ。

デルドロ・ブローディ&ドグ・ハンマー

ライブラの一員だが、懲役1000年の罪があり服役中の身でもある。デルドロの罪でとらわれてしまったのですが、アリギュラという敵に気に入られたため、デルドロが血液になり、その血液がドグに入っているので、ドグは悪くないがデルドロの罪で仕方がなく一緒に服役をしている。

2人の性格は真反対で、デルドロは横暴な所がありますが、ドグは心優しく仲間想い。しかし、いつもどこか頭のネジがいかれてるようなバカっぽさも持ち合わしている。

血液を全身に纏い巨大化する「血殖装甲(エグゾクリムゾン)」の使い手であり、強力な一撃と守りの硬さで敵を圧倒されるのだが、いつも力加減がわからず吹っ飛ばしたりする。

声優はドグ役は「宮野真守」さん、デルドロ役は「藤原啓治」さんが担当しています。宮野さんは東京喰種の月山や亜人の永井圭、ハガレンのヒューズをやっています。

藤原さんは野原しんのすけの野原さとしや進撃の巨人のハンネス、だかしかしの鹿田ヨウ役をやっています。

宮野さんは小学校の頃から劇団ひまわりに所属しており、高校卒業後はレッスンに励みバイトとレッスンでとてもつらい毎日だったらしいです。

宮野さんといったら変顔が有名でインパクトがある顔芸が特徴的。

藤原さんは青年役から老人役を担当しており、役柄としてはクールな役から熱血漢役を主にやっている。

酒好きでよく友人たちと飲み行ったりするらしい。野原しんのすけという役を長年やっていたため「ただいま、ただいま」を言っていたと本人も思ってる。

ツェッド・オブライエン

ライブラの一員で、ザップの弟弟子であり、ライブラにおけるレオの後輩にあたる新人でもある。

細身でスラっとした半魚人ではあるが、身のこなしや力はあり、血液を媒介に真空刃を作り出す「斗流血法・シナトベ」の正統後継者である。

地上では基本的に特注のボンベを身に着けており、更にライブラのアジトに自前の円筒形の水槽を持ち込んでいる。

礼儀正しく几帳面でザップとは大違いな性格でもある。ザップからいじられてたりするが、ザップ本人も実力は認めている感じだとは思う。

声優は「緑川光」さんです。ちゃんとした変声期が迎えられていないがためか、声に凹凸がない。セクシーな声、エキゾチックな声、クールな声、かわいい声、男らしい声など、どんな声でも出せる声優さんです。

本人は両親の反対を押し切って声優の業界に入ったのは正解だったと語っている。この「業界に入るなら若いうちにやったほうがいい」とも言っていて、声優への道の後押しにもなるような発言をしている。

ここまでがキャラクター解説になります。

ソニックのことも書こうかと思ったけど、言うこともないし音速のソニックと呼ばれレオの相棒とだけ言おう。

次は、1期と2期のOP&EDを担当した歌手さんを紹介!

BUMP OF CHICKEN

1期のOPを担当したグループであります。4人は幼稚園からの顔なじみでもあるらしく、昔からの付き合いが長いようです。

日本の4人組ロックバンド。略称としては「バンプ」「BUMP」が用いられる。トイズファクトリー所属。バンド名は「弱者の反撃」という意味を持って名付けられた。

代表曲としては「天体観測」や「プラネタリウム」「カルマ」などがある。

深く考えさせられる歌詞が多く点在しており、バンプならではの世界観が楽しめるのもいい所かもしれませんね。

今回は「Hello,world!」をOPにしており、歌いだしかは遅めなのだが段々とテンポが早くなっていくような感じである。

バンプらしさも出しながら、血界戦線の雰囲気も崩させないような曲となっています。

UNISON SQUARE GARDEN

1期のEDと2期のOPを担当しています。、斎藤さんが高校時代のバンド仲間、田淵と鈴木さんを誘いバンド結成をスタートしたのが始まりですね。

田淵さんは作詞・作曲をやったりするなどギター担当だけでなく他の仕事したりします。

ユニゾンはなんか変な歌詞があったりするのですが、それが心が引き込まれるような歌詞になっており、癖になります。

田淵さんが曲を作る上で心掛けていることは…

「歌詞でまず大事にしているのは2つ。1つめは音に乗った時にとにかくひっかかりがいいこと、メロディに文字通り名前をつけること。そして2つめは嘘のないこと。僕が思う“こんな世界になったらいいのに、面白いのに”みたいな願いのメッセージだったり、楽しんでることが伝われば嬉しい」

と語っており、自分の音楽の伝え方を研究しているようですごく熱意が伝わってきます。

今回は1期OPは「シュガーソングとビターステップ」2期は「fake town baby」をやっています。

シュガーソングは田淵さんらしい音楽のノリでこっちも踊ってしまいそうな明るい曲となっています。反対にfakeではロック感じでかっこよく仕上がっているようです。

どちらかと言うと、やはりシュガーソングとビターステップが個人的には大好き!

DAOKO&岡村靖幸

DAOKOさんは以前に「打ち上げ花火下から見るか、横から見るか」の主題歌も歌っていた人ですね。

綺麗な歌声で聞き惚れるような透き通った声をしているのが特徴的です。ちなみに一応ラッパーですからね(笑)意外と歌手さんかと思いきやですけど

今回は「ステップアップLOVE」という曲を歌っています。

岡村さんもシンガーソングライターとして活動していて、特徴的な声質と共に愛嬌ある顔が魅力です!

まとめ

血界戦線は原作も独特のタッチとストーリーの面白い構成から最近人気になっている作品でもあります。

戦闘も激しく表現されていて1話1話がハラハラドキドキの連続です。作画のクォリティーも素晴らしく、綺麗に書かれていてまるで映画でも見ているような感じです。

声優さんも豪華ですし、音楽、制作会社も物凄いメンツばかりで楽しみに見させてもらっているアニメでもあります。

アニメをここしばらく見ていない人でも血界戦線は見るべき作品だと思います!

ぜひ見てくださると嬉しいです!

ではっ。