雑談

なんでやっちゃうかなぁ‥清水良太郎さん覚せい剤使用容疑で逮捕について

どうもgenkiです。

ここ最近、芸能界荒れすぎでしょ!政治だったり芸能人だったり、人は過ちを繰り返すのが大好きなのようだな。

分かるでしょ‥。覚せい剤の恐怖、周りの人達が悲しむ姿は想像できたはずなんですよね。それでも、踏み切って使ってしまったということは、良太郎さんの生活も安定してなかったのかなぁ…。よーわからんけど。

んでも、使うべきではないことは、お父さんの取材を見てもわかりました。やっぱり家族なんだよね。どんな罪犯してもさ

というわけで、なぜ使ってしまうのかを話そうかな。

覚せい剤の影響力

・覚せい剤とは、アンフェタミン類の精神刺激薬である。脳神経系に作用して心身の働きを一時的に活性化させる(ドーパミン作動性に作用する)。

・覚醒剤精神病と呼ばれる中毒症状を起こすことがある。乱用・依存を誘発することがある。

・本項では主に、日本の覚せい剤取締法の定義にて説明する。ほかの定義として、広義には精神刺激薬を指したり、狭義には覚せい剤取締法で規制されているうちメタンフェタミンだけを指すこともある。

使用し続けると、空腹感が無くなったり、体重が極端に減少したり場合がある。まさしく良太郎さんも一気にやせ細っているように見えましたね。

時には、不眠、混乱、幻覚、不安、被害妄想も発生するなど体の影響はでかいですね。使ってしまうと、元通りにするまで個人差はありますが数年間は必要にはなります。

そこまで、覚せい剤を我慢しないといけないのですから、やった本人は大変でしょうね。

長期的に使用すると、脳にダメージが負うことになり回復の見込みがなくなってしまうケースもあります。そうならないように、早期に発見もしくは自ら病院や親に言ったりするなどしないと、手遅れになってしまうのです。

今回はどのぐらい前からやったかは不明ですが、少量だけという感じでもなさそうですし、怖いですね…。

では、覚せい剤はなぜ使ってしまうのか?

精神が不安定

仕事、人間関係など人間は生活していく上で絶対ストレスとはつきものなのです。それをどう乗り切っていくかは、人それぞれですが、中には麻薬や今回の覚せい剤といった物を使用してストレスを解消させてしまおうと使ってしまうのです。

覚せい剤の影響力を知っていても、楽になれるから、これでストレス解消になって前向きになれる、気持ちよくなれるといった考え方からやってしまうのでしょう。

普通に過ごしていれば、ありえない話でもあります。ですが、過剰なストレスを受けると人はみな落ち込んで、ネガティブな気持ちになってしまうものです。

僕だってそういった経験がいっぱいあります。ですが覚せい剤なんてものは絶対使いませんね!なぜかって他にストレスを解消できるコンテンツがあるからです。

それ以外にも、冷静に判断できるからといったこともあるでしょうけど。

なので、精神が安定でないうちはやりやすい傾向にもあります。

友達や知人に勧められる

これは、自分もやってみようという集団的行動からやってしまうのです。こういった人は昔から、「みんながやっているから」「友達がやっているから」といった自分を主体に置くのでなく、周りの意見に同調してしまう人にありがちです。

たとえ、友達や知人に勧められても、それが悪いこと、後々後悔することだと認識することが大事なことです。

ですが、こういったケースは結構あって、他には「無料であげるから使ってみなよ」「何万円あげるからやってみな」といった商法もするのです。

そして、相手が使用した後にまた覚せい剤を求めてくるのでそこから段々値上がりをしていって地獄に陥ってしまいます。

なんか悲しいですね…。

考えない人

ようはバカですね。あとは無能とも言いましょうか。

普通の人は最低限の知識、常識を持ち合わしていると思いますが、こういった方々は好きな人がやっているからやっちゃお!とか安易な考えでやってしまうのです。

これから起こるリスクを考えられないのに、やってしまって後から後悔するので、お前はバカか!と言いたいものですね…。

まとめ

あの頃の関係に戻れるのかな~。めっちゃ仲良さげだったのにね

お父さんの清水アキラさんも仰っていますけど、「馬鹿野郎って言って突き放したいですけど家族ですから。家族がみんな一生懸命やってるんですけれど。厳しくやってるんですけれど、でもそういう奴もいると言う。でも家族なんですよね

と号泣しながらいっていましたね。何やってんだよ…良太郎さん。

これからの人生をドブに捨てたわけで、これからどうしていくのか気にはなりますけど。家族も可哀想だなぁ…。

兄の清水友人さんも取材で言っていましたけど、「仕事も一緒にしているし、弟でもあるので信じてあげたい気持ちもあるけれど、検査の結果がそうなったのであれば、認めるところは認めてほしい。まずは人であれと言いたい。親の甘やかしとかいろいろあるかもしれないけれど、彼自身が甘いと思う

確かにですね…。流石に甘い考え方してますよ!?一児の父というのに、覚せい剤のリスクも考えないで使用するなんて、けしからん!

今後は良太郎自身でどうにかしていくしかないとアキラさんも言っていますし、起こってしまった事実は消えないですし、しょうがない。

こういったことが今後芸能界でも起きないことを祈りたいですね。

ではっ。