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【神ゲー】ラストオブアス過酷な人生を送る二人の物語

どうもgenki(@yuruwork)です。

バイオハザード6をなぜだか最近やり始めたりする…そんな日常を送っております。寒いですけど、ゲームはやっぱやめられないわぁ~。

僕は、ストーリー重視のゲームが好きでよくやったりするのですが、その中でも随一でずば抜けてる作品が「The Last of Us」です。

過酷なんですよ…ともかく。主役の二人が旅をする物語なんですけど、周りはゾンビみたいなバケモノだらけでとてつもなく激しい乱戦が繰り広げられてるのも見所の1つです。

そんな神作のゲームをご紹介します。

ラストオブアスとは

ストーリーは中年の男性ジョエルと、10代の少女エリーのサバイバル劇を描く。本作のクリエイティブ・ディレクターによると、ゲームそのものは単なるゾンビゲームではなく2人の愛情と信頼関係を重視した内容になるというコンセプトで構成されている。数々の難関を乗り越えていく二人だがその先に見えるものは何か…。

本作は戦闘アクションを楽しむだけでなく、二人の関係性や世界観を表現していてより一層ストーリーの奥深さが楽しめるのも醍醐味。

難易度は少し難しいです。

easyもあるためやりやすいのだが、意外とeasyでも難しいためヘマをするとやられてしまう場面があったりします。そのため、ステルスアクションをメインとしやっていくと弾の節約にもなるためおすすめ!

なお、リアルさも忠実に表現されていてポスターの写真だったり、1人1人の顔の表情・感情がゲームと思えないほどに再現されています。

僕が好きなのはエリーのジョーク集ですけどね。

たかがゾンビゲームとは大間違いで、映画のような雰囲気で観れますしなおかつゲームとしてのシステムも侮れない作品ですね。

 

ジョエル&エリー

この2人がメインですが、色んな事情があって成り立っている関係なので結構複雑です。既プレイの方は分かりますが、本当に複雑でなんとも言えない状況下で過ごしている2人なのです。

他のキャラクター達も個性があっていいのですが、やはりジョエルとエリーがこのゲームの根幹を握ってるほど素晴らしい2人なのでやっていて楽しく遊ばせてもらいました。

ストーリーにも過去の情景を映している所もあったりするので多少はわかりやすいと感じます。ただ、細かい演出もあったりするので見逃すと分からなくなったりします。

 

立ち塞がる敵

・感染者
謎の寄生菌に寄生され、怪物と成り果てたアメリカ国民。他の人間に襲い掛かり、噛み付くことで菌を感染させる。 菌の侵食度によって、以下の形態に変異する。

・ランナー
感染して間もない状態。通常の人間は感染してから遅くても2日でこの状態となる。

外見は感染前と大差は無いが、身体能力は高く、名前の通り人間を発見すると走り寄り、素手での殴打や噛み付き(即死攻撃)を仕掛けてくる。

常に集団で行動する習性があります。

感染して初期の段階なのでさほど強くなく、余裕で倒せるため、楽勝。ですが油断すると集団で襲い掛かって死んだり、即死攻撃があるので一応要注意!

ですが、ステルス攻撃で後ろから攻撃したり、レンガや瓶を投げて攻撃したりすると楽々に倒せます。

・ストーカー
感染者の第2段階。頭部がキノコ状に変形しかけているが、未だ原形を留めている。

名前の通り物陰に潜み、奇襲を仕掛けてきます。

身体能力はランナーと大差は無いが、ランナーよりも視力が悪く、聴力が発達しているようだ。尚、攻撃手段はランナーと同じである。

こちらはランナーをキモくしたバージョンです。行動はランナーと変わりはありませんが見た目と比例して感染が広がりつつあるのが分かります。

・クリッカー
感染者の第3段階。頭部が原形を留めないほどに変形しており、視力を完全に失っているが、代わりに聴力が発達している。

名前の由来であるコンピューターマウスのクリック音に似た鳴き声を発し、コウモリと同様に音波の反射から獲物の位置を感知する。

ランナーや、ストーカーよりも力が強く、組み付かれた場合、ナイフでの反撃以外に噛み付き(即死攻撃)を回避する手段が無い。

また、耐久力も高く、素手では倒せない他、絞め落とすこともできない。

個人的に一番うざく、そして怖い敵です。クリッカーは特殊な音を鳴らしているので近くにいるとこいつがいることは分かるほどの気色悪い音を奏でます。

こいつは、後ろからステルス攻撃ができないので、銃か鉄パイプなどの攻撃手段を使って攻撃するのがセオリーです。

なおかつ、ある一定の距離で近づくと即死攻撃を食らうので注意!

あとは、もったいないですけど火炎瓶を使うと大ダメージを食らわせるのでそれもおススメですが、あまり火炎瓶は作れたり拾えたりできないので集団で食らわすのが良い。

・ブローター
感染者の最終段階。全身が固いキノコ状の腫瘍に覆われ、鎧の様になっている。人間を捕まえると顎を引き裂き処刑する。

また、胞子の塊を人間めがけて投擲する中距離攻撃も行う。前述の通り全身がキノコに包まれているため耐久力が非常に高く、通常の火器では倒すのは難しい。

一方で火に弱く、火炎瓶や火炎放射器での攻撃には弱い。

もう手遅れなほどに感染してしまったなれの果てです。こちらも火炎瓶や火炎放射器などの火を使った攻撃が有効的です。

油断しているとブローターに付いている胞子の玉を投げてくるので当たると結構ダメージを食らいます。

難易度がグラウンドになってくると敵も倒しにくく攻撃を受けやすいので、できるだけ火炎瓶や弾を節約したほうがブローターなどが出現した時も倒しやすいですね。

 

エリーのジョーク集

僕が中でも気に入ったジョークを5つほどご紹介!

・封筒にいろんなものを入れてもムダ、だってフートーらないから

・石鹸中毒だったんだ、足を洗ったけど

・一晩中太陽を探して歩いたけど、見つけがたいよう

・さっき霧をつかもうとして、ミスとした

・じゃあコーヒーのジョークね、ああ止めよう ブラックすぎる

霧は英語でmist、ミスはmissedでかけている。面白いわぁ~

こんな世界観なのにジョークをぶっかけるエリーはある意味精神が強いよね…。盛り上げようとしてるのかジョエルを心配して言ってるのか本当にいい子ですな。

まとめ

今度ラストオブアス2が出るらしいので楽しみで待ち遠しいですね。PVも見ましたが2人が成長した舞台から始まるのかな?よくわからないけど

でも、ジョエルとエリーが主人公であって欲しい部分はある。その方が盛り上がるし、いきなり他のキャラが主人公だったらショックだわ…。

続編も出るので今のうちのプレイしてみてはいかがでしょうか?

ではっ。