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【実写化】電影少女の実写ドラマはココが良い!あらすじと3つの楽しみ方を紹介

どうもgenki(@genki6639)です。

西野七瀬が演じる天野あいが可愛いとか可愛くないとか色んな意見があるでしょうが、個人的には良く出来ているのでは?と感じる。

でも、実写化ってどうも良い映画やドラマにならない作品が多いから、悲しいことではある…。

代表的なのは、デスノートとかるろうに剣心とかは大成功を収めたけど、まだまだこれからだよね。

適当に作っているのか作っていないのか曖昧だからこそ、はっきりとした作品を作ってもらいたい。

意外と電影少女の実写は、良く出来ているから、許す!

電影少女とは

ピュア(純粋)な心の持ち主にしか見えない。レンタルビデオ店において貸し出される特殊なビデオテープから実体として現れる。少女・ビデオガールと、その少女達の助けを必要としている恋に悩む少年を中心として、その少年の恋愛模様を描く。物語の中心となるビデオガールは2人登場し、本作はそのビデオガールの名前から「あい編」と「恋(れん)編」との2編構成となっている。なお、英題を兼ねる副題は編に合わせて2種存在する。

引用Wikipedia

電影少女には「あい編」と「恋編」という第2部構成に分かれていて、あい編では天野あいを中心にした構成になっており、恋編では桃乃恋を中心にした構成です。

ですが、恋編はあい編より内容が詰まっておらず、打ち切りという形で終わってしまっていますね。

現代のリアルな恋を描いていて、とても共感ができるストーリーにもなっている。それも、むやみに裸を出さずにエロさを表現しているのだから、そこも凄い!(後半結構出してるけど気にすんな)

女子から見ても共感が出来るらしく、ファンレターにも「なぜ女の子の気持ちが分かるんですか?」というのも届いたぐらい、作者が男性なのが驚きだったよう。

確かに、読んでいるとね…良く出来ているストーリーだなぁと感じさせる描写が多いから、尊敬しますわ。

当時では恋愛系はあまり流行的ではなかったため、苦労した部分もあるのでしょうね。

電影少女のドラマはここが良い!

ここでは、電影少女の楽しみ方を3つ紹介していこう!

ドラマから見ようとしている人もいるから、どこが良いのか分からないかもしれません。

頭空っぽの状態から見ても楽しめるし、原作を知っていても楽しめますから、参考程度に聞いてくれるとありがたい。

とりあえずヒロインが可愛い

とりあえず初めに言いたいことは、ヒロインが可愛いこと教えたい。

しかし、原作を見てきた人にとっては、天野あいを演じる西野には色々と不満もあるようですが、筆者はすごく良い!!

痩せ具合も良いですし、表情とかもお勉強したんでしょうが、演技も素晴らしいです。乃木坂46のメンバーとは思えない演技力には、驚きました。

他のキャストも可愛い人達がいますが、やはり注目すべきはメインヒロインである西野でしょう!

原作でも可愛らしく、キュンときてしまう場面がたくさんありますが、ドラマでもそういったのがあります。

とりあえず見てほしいのは、表情ですかね…。あとは、仕草とか見ているとうっとりしてしまいますし、女性から見ても可愛いと感じてしまう場面もあります。

というか、コスチューム似合っているよね。

エロさ

直球に言いますが、エロい場面が多いので、家族や付き合ったばかりカップルは見るのを控えたほうがいいです。

なぜこのようなことを言いますと、これは良い所でもありますが、電影少女はエロさと恋愛感情を表現しているため、見ていると精神的にきたり、興奮したりする場面が多い!

だから、良い所でもあるんですけど、こういうのが嫌いな方もいるかもしれませんからね。

ドラマでは控えめにエロさを表現しており、これもまた良いのですが、やはり漫画の方がエロいです(笑)

なんか…この言葉使い過ぎなような気がするから控えます、僕もね。

基本的には天野あいと弄内洋太との関係が見所となっていますが、他にも弄内のさり気ない優しさが天野を傷つけたり、他の女性を傷つけたりもします。

それがまた良くて、エロさだけではなく、恋愛という観点からも見れますから、ただ単にエロ漫画とは言えない。

ドラマでもそういった場面がちゃんと用意されていますから、ぜひ見てもらい。そして、共感してもらいたい。

 生々しい恋愛関係

ドラマでも漫画でも言えてしまいますけど、演技力も見てほしい点ではあるが、やはり漫画を知らない人には、この生々しい恋愛関係を見てもらいたい。

先ほども言っているが、心が痛くなるような場面が多くなっていて、楽しめたりもできますし、泣くことだってできる。

感情豊かな人だったらつい泣いてしまう場面もあるかもしれません。そのぐらい生々しい関係がグサッとくる。

恋愛なんて興味がない人こそ見てもらいたいドラマにもなっているので、ぜひ1話だけでも見てもらいたいですね。

電影少女だからこそ表現できると言っても過言ではないぐらい、漫画が素晴らしいので、比例してドラマも多少悪くても見栄えが良くなる。

ドラマは悪いとは全然思っていないけれど、そのぐらい原作の影響はデカいでしょうね。

まとめ

原作を知ってから楽しむのもまた1つですし、上記の楽しみ方も1つかもしれません。

「ドラマはクソだ」と言う人もいるでしょうけど、僕からするとちゃんと原作のイメージを崩さないようにしている所やキャストもすっげぇ豪華ではないけど、いい味が出ているのが良い!

原作ファンでも楽しめると保証しますから、ぜひ見よう!!いや見るべし!

ではっ。