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グールとなった滝澤政道!あまりの変貌っぷりにその後彼に何があったのか?

どうもgenki@genki6639)です。

トーキョーグール:reという漫画にて滝澤がグール化してしまったことには、僕も含め驚きの展開を見せつけていましたね。

まさかあの滝澤がこうなってしまうとは…。一体何があったのでしょうね。

なぜああなってしまったのかを独自に推察してみました。というか、答え出ているもんだけどね。

 

滝澤政道プロフィール

名前:滝澤政道(たきざわせいどう)
所属: 喰種捜査官養成学校卒業(次席)、CCG本局所属 二等捜査官
血液型:A型
身長:171,5cm
体重:67kglike:スポーツ観戦、刑事ドラマ、犬
respect:亜門鋼太郎、有馬貴将

※参照:pixiv百科事典

二等捜査官としてCCGに所属。亜門や有馬のことを尊敬していた部分もあり、出世のことも気にしていて、同期である真戸呉緒の娘、真戸暁には人一倍ライバル意識を持っていた。

女性ファンも少なからずいたそうで、人気も高かったキャラクターだったはずです。

まさかの喰種(グール)化!?

CCGでの大規模作戦、あんていくの梟討伐作戦で行方不明に。さらに、タタラというグールに片腕をスパッと持っていかれ、泣きながら死にゆく姿が見られました。

あれはまじで悲しかった…。

そして、CCGの報告書にも亜門と含め死亡という形になっていました。誰しもが、死んだかと思われたが、まさかのグール化。





あの頃の滝澤は一体…

もう死亡したかと思われた滝澤だったが、隻眼のグールとしてまたもや登場。プラスαイカれた姿で戻ってくるという。

負傷してしまった滝澤は、嘉納教授の人体実験に加わってしまい、数多くのCCG捜査官が失敗したのにも関わらず、成功。

芳村店長の赫包を入れているため、英訳で「オウル」という名が付いたそう。

 

死にたくない

滝澤は遺書を書いていたそうで、そこには大きく「死にたくない」と書かれていた遺書があったそうです。

死にたくなったからこそ、グールになり、また自分という存在を改めて世間に登場させたかったのでしょう。この遺書には疑問点があって、死を意味する「」という文字だけ無かったり、サブタイトルが「銃後」ということで、銃後死なないという言葉になったりなど。

このように疑問点があったことから、滝澤は死んでいないのでは? と予想していた人も多かったそうですね。

まぁ、あのような姿で登場するとは思わなかったけどね。



滝澤のビフォーアフター

CCG捜査官時代

CCG捜査官時代の時は明るく、愛されるようなキャラクターとして登場していました。後輩にも慕われていた時期だったでしょうかね。

亜門とも仲が良く、騒がしいことも多々あった人物でした。

比較的にはこちらの滝澤の方がイメージが良いですよ。

 

グール化時代

グール化してしまった滝澤。

芳村店長の赫包は死にたくない思いが人一倍強かったから、グール実験にも成功したのでしょうし、なおかつ恨みなどもあったことだろう。

もうこの頃には好青年という言葉はなく、狂気の沙汰という言葉だけが残っています。



その後の滝澤はどうなったのか?

グール化した滝澤はオークション掃討作戦にて登場し、暴れ回る役目として活躍。その中で男女の2人に出会います。

この2人は、かつて滝澤が講義をしていた時に、参加していた2人となっています。

女性が「あなたは…滝澤さん?」と答え、滝澤も反応をし、動きが止まったのです。

そして「覚えていますか?私のこと…陶木陽菜!」ということに滝澤は「講義中よこの女と話してたお調子モン!お前か!」とまさかの覚えていたという事態に。

このことで安心したのか「そうです。わー」と助かると思ったのだろう。しかし、「講義はちゃんと聞けよ!」と激怒し、心臓を一刺し。

可哀想な出来事ではありますが、確かに講義はちゃんと聞いたほうがいいよね。

 

佐々木琲世と遭遇

ハイセこと佐々木琲世と遭遇をし、戦いを強いられました。ハイセ自身は相手の素性は分かっていませんが、なんせ芳村店長の赫包を使っているので、なにかしら思っていた部分もあったでしょう。

激動の戦いっぷりには熱くなってしまいますし、なぜか2人とも悲しい道を歩いているようにも思える。

西尾もハイセに対し「お前はホント救えねぇのな」とか言っていましたけど、2人ともその言葉が当てはまっているように見えます。



まとめ

皆…講義はちゃんと聞こうな。ちゃんと聞かないと心臓一刺しで殺されます。

そんな冗談は置いといて、こんな感じになってしまうとは思いもしなかったので、驚きでいっぱいです。

まだまだ、登場してくる人物でもありますので、これからも注目していきましょう!