雑談

なぜキラキラネームを付ける親がいるのか?子供の末路や苦痛などまとめ

どうもgenkiです。

キラキラネームってダサいよね。まぁ親が付ける名前だから、僕には関係ないけどさ、あれは可哀想に思う。

子供がその名前を「ダサい!」と思えば、それは嫌だったということなので、とてつもなく切ない。

そんな子供達や大人の苦痛などをまとめてみました。そして、なぜ付ける人がいるのかも考えてみますね。

 

キラキラネームとは

一般常識から著しく外れているとされる珍しい名前(本名)に対する表現。類似のインターネットスラングにDQNネームがある。中傷表現が許されないメディアなどでは「キラキラネーム」が好まれるものの、揶揄・侮辱の文脈で用いられがちである点は共通している。

元々は「DQNネーム」だったらしい? のかな。それがメディアによって「キラキラネーム」に変わり、今ではそう言われるように。

しかし、どちらも意味合いは同じで侮辱的な文脈で使われがちではありますよね。

2010年頃から出始めたワードでもあり、2018年現在では多くの子供達が犠牲になっています。もし、子供が「この名前が好き!」と言うのであれば、全然構いませんが、たぶん大方はそうではないでしょう。

一番の被害者は子供でしょうけど、その次は名前を呼ぶ人かもしれないですね。

 

なぜキラキラネームを付けるのか?

アニメやゲームの影響力

ネットが蔓延化したことによる影響もあるでしょうが、それ以外にもアニメやゲームの影響力は計り知れないと思われます。

アニメの名前は特に変な名前というのもおかしいですが、特殊な名前が多いので、それをそのまま付けてしまったらキラキラネームになってしまうのも可笑しくありません。

まぁ、元ネタを知っていれば別かもしれませんけどね。

んでも、そのまま使う人おるの? と思われる方もいるでしょうが、マジでいます。




「個性的」という度が過ぎた行為

個性的な名前にしましょう!

「個性的な名前の方が目立つし、子供のためにもなるだろう

というありがた迷惑のお陰で、子供が嫌な目にあうんやぞ! と言いたい。

これも一つの理由かもしれません。個性的な名前にすれば、確かに学校のクラス内でも目立つでしょう。けども…ね?

しかし、個性的な名前を付けた親に「そういった名前を付けるのは止めたほうがいいのでは?」と言っても逆ギレされる恐れがあります。なので、こういった記事を見ることはありません。

でも、光宙(ピカチュー)はいいかも……んなわけあるかい!

 

親の言い分(コピペ)

Q:DQNネームとして騒がれている光宙(ピカチュー)の親です。私と妻で頭を捻り一生懸命考えた名前です。
一体何が問題なのか全くわかりません。子供も特に不自由なく育っております!
何が問題なのか文句のある人は教えてくれませんか?

名前にはそれぞれ親の思いがあるものですし、一番その子が輝けるようにと特別な名前をつけてやりたいものです。それがまさかこんなにも悪意を持って世に晒されるとは思いもしませんでした。

ですが親の私たちが堂々としていれば子供も恥ずかしいことはありません。胸を張って世界でただ一つの名前に誇りを持って生きて欲しいといつも語りかけています。
子供も自分の名前を恥じることなく嬉しそうに「矢澤ピカチューです!!」と元気良く自己紹介しています。

はたしてこれでも子供が不幸だといえるでしょうか?自分の狭い価値観だけでとやかく文句を言う人たちにはもっと広い視野を持って欲しいものですね!!

DQNネームとして騒がれている光宙(ピカチュー)の親です

A:お子さんはまだ小さいんでしょうか?
たとえば受験や就職時にあなただったらは「ピカチューです」と胸を張っていえますか?名刺を堂々と渡せますか?
同じ能力、同じような印象で普通の名前の人とピカチュー君やリザードンさんが面接にきたら、私が面接官だったら普通の名前のひとを取ります。名門や大手では書類審査で落とすところもあるでしょう。
辛口になりますが人の名前にそんなものを付けた親が育てた子って…と思うからです。本人がいい人だったとしてもです。
特別な名前で大いに結構ですが、この名前のせいで無くなった将来の可能性はかなりあると思いますよ。

恋愛したとしても、私がピカチューだったら絶対相手に下の名前を呼ばせませんね。
いいムードになって「ピカチュウ…」とか呼ばれた日には笑っていいんだか悲しいんだかで涙が出ます。
釣りじゃないのなら、読みだけは簡単に変えられるようですからミツヒロ君あたりに変えてあげた方がお子さんのためです。

まぁ、当然かと思います。人に考え方を押しつけるつもりはないけど、流石に子供の未来・将来の事を考えれば支離滅裂な名前をするのは得策ではないでしょう。

かといっても、どうせまた付けるんでしょうけど。

というか、回答者面白すぎやろ。笑ってはいけない問題ではあるんだけどさ。




子供への被害・苦痛

普通に呼んでくれない

学校では笑われ者になるか、誰からも無視される可能性もあり得ます。もしくは、いじられ芸人みたく人気を勝ち取るかでしょうけど、中々そうはいかないはず。

例えば先程の光宙(ピカチュー)も「こうちゅう」や「こうう」などと呼ばれる可能性がでかいです。いや、そう呼ばれる。

子供はこう思う。「普通に呼ばれたい」と。

他の学生が普通に呼ばれ、親しまれているのにこちらと来たら……。と俺はそう思うよ。少なくとも。

 

病院などに行きたくない

これは僕が一番思いました。病院だと名前を絶対呼ばれますよね。なので、係員さんは「え? どう読むの?」と思い、戸惑うはずです。そして、間違えるというテンプレート。

会社も最悪だよな。○○さんどうぞ~、とか言われても分からないから呼びずらいし、どうするべきは分からない。どっちもどっち。

完全に悪循環。

正に……外道っ!




キラキラネームを付けられた子供の意見(コピペ)

Q:私の名前は、キラキラネームです。DQNネームとも言われます。

私は、高校2年の女子です。

漢字が当て字だけならまだしも、平仮名にしても、人名ではありえない言葉ですし、声に出して言うと誰もが振り向きます。

私自身、自分の名前が変わっているのは、小さい頃から分かっていました。

疑問に思い始めたのは、小学生の頃ですが、親に感化されている時期でしたし、クラスメートや友人に恵まれていたのでイジメもなく、中学まで過ごしました。

高校に入学してから、名前について嫌な事を言われたり、バイト先で大人たちが、ひそひそと聞こえるように言う悪口に、傷つき落ち込みました。

それでも、高校で仲の良い子ができて、ある日、名前のことで悩んでいると話したら、確かに外で大きな声で名前を呼べないよね、何かあだ名を考えようと言ってくれました。

優しいから、優ちゃんはどう?と言われて、私はもし自分の名前が変えられるなら、「子」をつけたいと前に話していて、優子になりました。

それから、友人、クラスメートと広がり、今では高校の友人は全員、ユウコと呼びます。
友達からの手紙には、優子へと書いてあります。

私は、みんなにユウコと呼ばれることが嬉しいです。

今日、家に友人が遊びに来たとき、みんながユウコと呼ぶことに、もう違和感がなくなっていて、気にしていなかったのですが、友人が帰った後、ユウコにいつ改名したの?と母が聞いてきました。

自分の名前が気に入らないのかと聞かれ、今までの溜まっていた気持ちをぶつけてしまいました。

何故、この名前にした?普通の感覚ならつけない!普通じゃない、ずっと我慢してきた、名前は自分で決められないからこそ、せめて一般生活に支障のない名前にしてほしかったと言ってしまいました。

ユウコは、あだ名で、友達が考えてくれた名前、お母さんがつけた名前よりずっと気に入っている、この名前に改名したいと言って私は部屋へ戻りました。

父が帰宅して、父から話があると言われて、お母さんと出合った話や妊娠の話、妊娠中に一生懸命考えてつけた名前だから、お母さんに謝りなさいと言われ・・

でも、前に名前の由来を聞いた時、可愛いからつけた、響きがいいからと・・

謝らないと食事がないそうです。
いらないけど・・・

どんな名前でも受け入れて当然ですか? どう思いますか? 私が謝るべきだと思いますか?

母が怒る理由は分かりますが、怒れるのがすごい嫌と思ってしまいます。

私の名前は、キラキラネームです。 DQNネームとも言われます。

A:あなたの質問やみなさんのコメントを読ませてもらいながら、私が思う事を書きたいと思います。
姓名判断の観点から言えば名前とは、その子の人生や将来を願って考えるものです。そのために画数や音色を気にするくらい重要だと捉えるべきです。基本的にそれを一生背負うのは子供であると考えたとき、親は慎重に一生懸命に考えるのは当然です。

ですから、結果として子供が悩み、苦しむならばまさに本末転倒です。であるので、親があなたを苦しめているのですから謝るのは、親であるべきです。それが筋ですし、大人になるのは親ではないでしょうか?
親は、あなたの心情にたって考えてはいないと推察します。父と母の出会いや盛り上がった恋やその結果の妊娠などは、優子さんを存在させる原因ではありますが、あなたの人生とそれを天秤かけてたとき果たしてどちらがより大切でしょうか?

ただ、友達があなたをどんなあだ名で呼ぼう気にする親は、そうはいないのですが、優子さんのお母さんは気にするくらいあなたの名前に愛着と自信があるかもしれません。そして、それを一番知っているのがお父さんなのかもしれません。

しかし、お父さんは、お母さんの立場に立って考えるのではなく中立に立つべきだと思います。反抗を自立の兆しと考えドンっと構えるのは、父の役目です。

ですから父は、母の心情を察するのと同時に娘の心情を聴きその上で話し合いを持って、方向性を示して行かなければいけないと感じます。
今の状況では、優子さんが孤立して話し合いどころではなく、食事抜きなどの圧力で子供の自立性を抑制しています。子供は、親の所有“物”ではなく、一人の人間です。優子さんのご両親は、ちゃんと優子さんと向き合うべきだと考えます。

制裁を与える事は、子供と向き合えていないただの逃げでしかありません。
最後に私の考えとして、優子さんは戦うべきです。今を変えたいならば、戦うべきです。その為に仲間を増やし、公的機関や学校の先生、友人、知人に相談し助けを求めるべきです。

衣食住は、憲法にもある国民の権利ですから親に奪う力はありません。それも名前がために侵害されるものではないのです。
優子さんが自分の未来を勝ち取る事を願っています。
それでは。

これが本当であれば、酷いというか可哀想というか。

親としてはどう思うんでしょうかね……。こんな意見を親に言っても彼女は、逆ギレされるか言い訳をするかのどちらか。

んー、どうしてこうなったのだろうか。

 

まとめ

別段、親の都合で名前なんて決められるので止めようがないというか、しょうがない。こういった親に出くわした自分の運命を恨むしかない。

それにしても、こうして考えてもこんな名前を付ける神経が分からない。

付けられた子供は、世間の冷たい視線を浴び、苦汁を飲まされるでしょう。

でも、「タッチ」の上杉 達也みたいなのは全然良いよね。

では。