雑談

本当は相手の欠点を指摘しない方が良い6つの理由

どうもgenki(@yuruwork)です。

誰しも他人の愚かな行いやムカつく言動っぷりに感化されて、その行為を指摘してしまった経験があるでしょう。

私自身もありますし、それによって相手から逆切れされたりした経験があります。

では、なぜ相手の欠点を指摘しない方が良いのかという理由を8つに分けて、その後はどうするべきなのかを話していきます。

 

相手の欠点を指摘しない方が良い理由

1:逆ギレされる

まず、逆ギレされる傾向があります。

そりゃ、誰しも自分が無意識にやっている行動を指摘されたら、怒るのも仕方がありません

僕だって、怒るかもしれませんし、あまりやってはいけないんだと思います。

しかも、逆ギレされると指摘した人にも不快な思いをさせ、相手にも不快な思いさせるという逆効果を生んでしまうのです。

なので、指摘はしない方がいい…というのは合理的手段なのですよ。

 

2:両者にとって利益がない

こちらもさっきの話と同じなのですが、両者にとってほぼ利益を生みません

極まれに利益を生み、相手が「あぁ、私そういった欠点があったのか」と悔い改め、感謝される場合があります。

ですが、それはあくまで極稀に、ということです。

大半の人達は怒ったり、落ち込んだりして利益を生まず、逆に損をする結果を生みます。だからこそ、やらずに、見過ごすのがいいわけです。




3:指摘しなければ良い関係が築ける

指摘をせずに見過ごしているのがいいとは限りません。

え、さっき指摘したら逆効果を生むとか言ってたんじゃん!

えぇ、確かに言いました。しかしながら、親として…そして親友として指摘し、彼のためを思えば指摘することも結果的に良かったりします。

まぁ、こればかりは難しいものです。

指摘したら怒る人もいれば、怒らない人もいる。感謝する人もいれば、感謝せずそのままにする人もいる。

そう考えると、指摘しないで見過ごした方が友人としてはいいのかもしれません。親と考えると、指摘した方が良かったり、悪かったりだね。

 

4:指摘しすぎると「ウザい人」になる

自分からしてみて、悪い行為を指摘しまくっていると、だんだん周囲から「あの人、ウザくない?」と冷ややかな目で見られます。

何事も度が過ぎると、変な方向へと向いてしまいます。

これもその一部でしょう。知らんけど。

まぁ、もしこれを見ている人で「私、ちょっと指摘しすぎているな」と感じたら、やらない方がいいかも。




5:(指摘しても)ほとんど直らない

大抵、指摘しても直らないし、指摘された人は直そうと一ミリも思っておりません。主観的な答えだけどね!

直す人もいるけども、まぁ僕自身も直しませんし、皆直さないかなと。

それに精神的に悪影響も及ぼすため、指摘しないという事が大事…ではないな。あまり良い言葉が見つかりませんが、そういうことで。

結果的にほとんど直らないことは確率的に見ても、高い割合にあることは揺るぎない事実なのかもしれませんね。

 

6:相手が精神的に追い詰められる

欠点を指摘されると、だいぶ精神的に追い詰められます。

指摘される人が自分にとって関わりが深い人であればあるほど、相手は傷付いてしまい、どんどん落ち込んでしまうのです。

そして、うつ病になったり、はたまた病気にかかりやすくなったりするのです。んー、やはり言わないほうが身のためか…。

ついつい言っちゃったりするんですよね。特に苛ついている時とか、今日あった出来事にムカついた時とかは目に付いたりしてね。

他の人の悪い点を無意識に見てしまう人って、観察眼が鋭いんだと思います。

あとは、余裕がない人だったりします。




思わず指摘してしまったら?

1:謝る

ひたすら謝りましょう。そうすることにより、相手が許してくれたり、関係を元通りにさせてくれたりなどメリットがたくさんあります!

んでも、謝ることって尋常じゃないくらい出来ないんですよね。これが、また案外。

親から「謝りなさい!」と子供が言われている姿とかたまーに見かけますけど、たぶんですよ? あの親って普段謝れない人ですよね。

いざっていう時謝れないのに、子供に対して他人に対してだけは強気に「謝って!」と言うのは間違っているでしょう。

そもそも、自分が謝るという行為自体をやっていないのに…。

まぁ、それはええわ。とにかく謝ろう。

 

2:関係がなくなることを覚悟する

ジョルノ・ジョバーナ風にいうと…。

「あなた…『覚悟して来てる人』…ですよね。人に『指摘』するってことは逆に『指摘』されるかもしれないという危険を常に『覚悟して来ている人』ってわけですよね…」

となりますね。これ汎用性高いな、おい!

話を戻しますね。つまり、関係がなくなるという覚悟をもって指摘しなければならないというわけです。

その覚悟を持っていなければ、指摘せず、のうのうと相手を見過ごすのがいいかと。

覚悟が大事なんだ。確固たる意志こそが、未来を切り開き、明日を作り出す。それが覚悟なんだ!




3:長所を褒める

以上の二つが出来ないのであれば、もうこれしか残っていない。そう、相手の長所を無茶苦茶褒めましょう!

褒めていたら、相手も優しくなっていき、まんざらでもない態度に変わる…はず。

相手が馬鹿であればあるほど効果てきめん!

長所を褒めていれば誰でも嬉しいし、悪い点を指摘するよりかは遙かに良いですよね。僕だって、長所褒められたら、ボッスン(スケット・ダンス)みたく照れちゃうね!

 

まとめ

・指摘したら謝ろう!

・欠点を指摘するのはほどほどにしましょう!

んまー、欠点をしてきされた側も冗談っぽく返してくれたら、こちらとしても嬉しいけど、そうもいかないよね。

てか、それを冗談として受け止める人ってどんな人よ!

とりあえず、皆さんも欠点を指摘してしまったら、謝ろうね。

では。