ゲーム

PS4『スパイダーマン』が神ゲー過ぎて色々ヤバい!評価や感想などをむっちゃ語ります

どうもgenki(@yuruwork)です。

PS4ソフトのスパイダーマン…えぐいです。amazonのレビュー評価も半端じゃないし、この数で星4以上をキープしている時点で神ゲー確定

もうね、格が違う。

バットマンも面白かったけど、何よりスパイダーマンが面白すぎてハマってしまうと色々危ない。

これが面白いという基準になってしまったら他のゲームが潰れてしまう。それほど濃厚なストーリーと共にアクションがスパイダーマンだぜ!って感じで素晴らしいのよ。

だから、語りたい。むっちゃ語って、この熱さを届けたい!

 

PS4スパイダーマンの良さ

グラフィックが綺麗

まず、一つ目としてグラフィックが綺麗すぎる! という点です。

グラフィックの良さが現れているおかげで、スパイダーマンの糸出しをやっている時でも、その景色が美しい。

日本では味わえない景色が広がっているのが日本国民のゲーマーにとって、新鮮で目新しい雰囲気が広がっているため、人気なのではないでしょうか。

それに、風景だけのグラフィックだけでなく、人物の表情などにも力を入れています。

ヒロインの表情もそうですが、通行人の表情とかもよく出来ていて、電車に乗る場面とかも最高でした。

え? スパイダーマンおるやん! みたいな感じね。あれ、最高。

 

ウェブ・スイングが楽しい!

誰もがあの糸を出して郊外や街中を駆け進むアクションは、楽しくて仕方がないであろう。これは、間違いなくいえる。

しかも、これが簡単。R2を押しているだけで進めるし、映画のようなスタイリッシュさで駆け巡れるのは「原作を忠実している」のが伝わって、スパイダーマンファンは歓喜。

あんな感じで進んで楽しめるゲームは「PS4スパイダーマン」しかあらへん。

あと、糸出すだけかなぁとか思ってたら、なんと! 壁に二足歩行で歩けてしまったのです。

ついつい糸を出して「いやっほぉおおう!」と街中を進んでしまう。

クエストをやりたいのにだ! 最悪だよ、もう。しょうがないじゃないか。ついやっちゃうんだ、あのアクションを。




オープンワールド

スパイダーマンだから、ただ単にアクションが凄いだけで、ステージはオープンワールドじゃないんでしょ?

と思っているあなた。このゲームはオープンワールドなのです!

筆者も「え!? オープンワールドなの?」と驚いてしまいましたが、そのようです。

中々オープンワールドのゲームソフトってあんまりないし、かといってオープンワールドにしても大して面白くないゲームがあるでしょうが、これは間違いなく皆さんでも面白く感じる。

自由度もそうですし、なによりスパイダーマンの世界観+糸アクションが楽しめるのは言葉が出ない。

 

戦闘アクション

先程も言っていますが、戦闘アクションが他のゲームでは感じられないアクションスタイルになっています。

糸を出して戦うコンボシステムや簡単操作で大技ができたりなど、こんなに楽しんでしまっていいのかと感激。

それに、ゲームが苦手な人でも対応できるようなボタン操作になっているため、初心者でも安心してプレイできます。

ただ、急いで敵を倒したいときはちょっとむず痒いかも。攻撃しても全然倒せない敵とかたまにいるし。

まぁ、それは慣れてくるでしょう。




やりこみ要素

やりこみ要素半端ねぇえええええ!!

まず、クリアしたらサブクエストを受注して、全てを終わらせるのもいいでしょう。あとは、スーツを全て集めるのもいい。

そして、ゲーマーの目標である「トロコン」もやり応えがあるので、やっていて楽しい。

DLCはまだ配信されていないストーリーがありますが、それももうすぐ出てくるので、それまでスーツ集めなどをやっていましょう。

ちなみに、ストーリークリア後に「強くてニューゲーム」を近々に導入する予定だそうです。

これによって、どんどんスパイダーマンにのめり込む人が増えるといいですね!

スーツ集め、案外時間かかるんだよな~。それでも集めたいよね。

ストーリー

ヒロインが出てくると聞いて、速攻ストーリーを進め、ヒロインの表情…特に顔を見てみました。

もし、不細工だったらどうしよう。と嘆いていたけど、そんなに不細工でもなく、美人だったので良かった。

まぁ、それはいい。今作は映画のスパイダーマンと同じストーリーなのでは? と予想している人がいるかもしれませんが、違います。

全く違うストーリー、こんな展開があるのか!? と驚く内容がずらりとありましたよ!

というか、ストーリーが長い! と感じる。良いことなんだけどね。ストーリーを手軽に楽しみたい方には少々長すぎるかもしれない。

けど、面白いからぜひともやってほしい。映画そのものを見ているような感覚に陥るのを体感してもらいたいのだ。




「最高傑作」としか言えない

スパイダーマンのゲームが発売される前、皆さんも「うわぁすっげぇ楽しみ!」と歓喜していた人も多かったでしょう。

僕もその一人。そして、やってみたら予想を上回る神ゲーっぷり、スパイダーマン要素も絡みながら、ゲームをやっている。

こんなに素晴らしいことはないだろう。

どうせ駄作なんだろ?」とプレイしていないのに、批評家になりきり、ゲームを批判するのはよそう。

もう、決まっている。これは神ゲーなのだ。

生まれてきて良かった、と言う人がいる。その意味とは、対象人物もしくは対象の物体に対し、同じ時間軸を共にできることがなんて喜ばしいんだと感謝していることだ。

では、「PS4スパイダーマン」はそう言って良いのだろうか? 生まれてきて良かった、とスクランブル交差点のど真ん中で言って良いのか?

もちろん、大声で空に向けて遠吠えしてください。それほど神ゲーなのですから。

ゲーム業界は時代と共に進歩している。技術面でも開発者の数でも、色々と進歩し続けている。

今の世の中、昔と違いゲームが多様化され、誰でもゲームをやる習慣があったりする。しかも、こういってはなんだが、女性もプレイするようになった。

昔は「女性はゲームをやらない」という情報があっただろうが、今はない。むしろ、女性にだってはまってしまう素晴らしいゲームがあるのだと、僕は喜ばしい。

スマホでもゲーム、PS4でもゲームとなると生活の面や同棲している人から「ゲームのやりすぎじゃない?」と叱られることもあるだろう。

ハマってしまうのだから仕方がない。だって、神ゲーだもん。

 

まとめ

ゲームは素晴らしい。だけれども、ゲームのやりすぎはいかんよ。他の趣味も見つけた方が、有意義だったりする時もある。

まぁ、人それぞれだ。別段、ゲームが好きでたまらないのであれば、やったほうがいい。

でも、僕は嫁として、そして妻としてゲームをずーっとやっている人とは付き合えない。適度にゲームをやるぐらいならいい。

けれどね、ずーっとだよ? 流石に、見てて苛つくというか、何か空しさすらも感じる。

いや、どうでもいい話をしてしまった。僕が言いたいのは…(金銭的に余裕があれば)買おう!

では。