Destiny2

【Destiny2】DLC『孤独と影』は高いけれど買った方がいい7つの理由!

どうもgenki(@yuruwork)です。

ディスティニー2を楽しんでいるでしょうか? 僕も楽しんでプレイしています。

さてさて、ディスティニー2をプレイしていると、ある問題にぶち当たります。それは、DLCを買うか買わないか。

こればかりは人それぞれですが、僕は買った方が良いと強くおすすめしたい!

なので、なぜ買った方が良いのか? 『孤独と影』は買うほど面白いのかを自分なりに熱く語っていきましょう!

 

ディスティニー2『孤独と影』

日本時間で9月5日に配信開始された『孤独と影

価格は単体で5000円ほどということもあり、高いのでは? と感じ取ってしまう人が意外と多いんだそうです。

僕も最初は「高くね?」とか思っていたんだけど、プレイしている内にハマってしまい、今ではその値段も相応以上だなと痛感しています。

いや…一万円以上でも買ったかもしれない。

主なコンテンツは…

・8体の「バロン」とその部隊を始末する新たなストーリー
・ロケーション“入り組んだ岸部”
・レイドミッション“夢見る都市”
・4対4のPvEorPvPを融合した対戦モード“ギャンビット”
・9種類のスーパースキル追加
・エキゾチック武器、アーマー、装備追加
・武器タイプ「レジェンダリーの弓」追加
・その他ストーリーミッション、アドベンチャー、アクティビティなど追加

となっています。無茶苦茶ありますよね…。これ採算合うのかな、と心配になるほど濃密なストーリー、新しい世界観が待ち構えていました。

ストーリーはやれば分かるのですが、とりあえずケイド6がカッコいいです。

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『孤独と影』を買った方が良い7つの理由

1:ケイドが格好良く見える

まず、これを最初に言いたい。ケイドが滅茶苦茶、カッコいい!

こんなにケイドが格好良く見えてしまうストーリーになっているのは、凄いですし、ケイドを主軸にしたストーリーも良かったです。

まぁ、少し残念な部分もあるんだけど、それはやってみれば分かる。主にケイドが関わっているんですけどね。

それは置いといても、濃密な内容になっているし「復讐」というテーマを入れるなんて、他のゲームでは味わったことがないからある意味新鮮。

しかも、世界観も侮れません。

今回、8体のバロン達が関わっているんですが、これがまた厄介で…ロケット弾を背中から撃つ奴や大量の下っ端を呼んで襲いかかってくるバロンなど。

だいぶ厄介な敵がうじゃうじゃといます。それに、開発者のインタビューでもあったけど、バロンは狂暴ですぐに襲いかかってくるシステムにしているそうです。

確かにめんどくさいし、何かと攻撃力も強いような気がする。

でも、面白いから良い!




2:新しい気持ちで挑める

新しい気持ちでDLCを体験できます!

どうしても前作や今作のストーリーについての不満点や面白味がない部分があったかと思いますが、これをやれば万事解決!

入り組んだ岸部」のマップも広大ですし、砂埃があって、西洋にきたような雰囲気が広がっています。

今にもガンマンがプレイヤーの前に現れて、早撃ち対決でもしそうな感じがします。あれは最高。

クエストもどんどん追加されているため、やりこみ要素はいっぱいあります。トロコンだって、結構時間がかかるでしょう。

ライトゲーマーには少々時間が足りなくなってしまうぐらい、ストーリーと共にやりこみ要素の量が半端ではない。

Bungieさん…体調にはお気を付けてね。こんなに詰め込みすぎたら、熱出るで。

 

3:弓が意外にも楽しく強い

今回から追加された武器カテゴリーが「」です。

「えぇ~、弓なんてマシンガンよりも弱いじゃん~!」

いいえ、弱くないです。むしろ、時と場合によりますが、マシンガンよりも強力かつ俊敏な速さで撃てます。

僕自身、あのゲーム(ホライゾン)が好きなので、弓は大歓迎だった。なので、嬉しかったし、試してみたかった。

そう、どんな感じなのか。

そしたら、意外にも強く、楽しい武器になっていたのです! いやぁ、良い武器カテゴリーを追加しましたね~。

エキゾチック防具の中に、弓に何かを付与させる能力があるのですが、あれと組み合わせるとより強力になる。

うむ、強し!




4:夢見る都市が異常なほど面白い

前作をプレイしている人は、前作のレイドの方が面白いと答える方がいるでしょうが、僕自身やったことがないので、答えられない。

けど、これは言える。確実に面白い!

夢見る都市」には様々なギミックがあり、協力するプレイヤーはそれを解いていかねばなりません。

そして、協力をした上で「夢見る都市」はクリアできます。つまり、協力が必要不可欠であり、他のプレイヤーを罵っている場合ではない! ということ。

んー、ぼっちはどうするべきなのだろうか。と考えた所、どうしようもできないみたいだな。

しょうがない。ネットで誰かとパーティー組んでやるっきゃない。

でも、やってもらいたい。今までにない新鮮なレイドにもなっていますし、何よりも世界観が美しく、SF風なのが伝わってくる。

「夢見る都市」というだけあるね。

5:ギャンビットが今までにない新鮮さ

PvPorPvEを組み合わせた対戦モードこそ「ギャンビット

最初は大して面白くないんだろ? とCODみたいなシステムなのかなぁとか思いながらプレイしたら、考え方がグルッと変わりましたよ。

まず、待機所みたいな場所にプレイヤーは移動され、そこで煽ったり、挨拶したりするのも自由。

そして、ワープされた瞬間、戦いは始まっていき、敵を倒すごとに欠片を入手できます。

それを専用のボックスに入れることで、相手チームに敵を呼び込めます。そうして、相手チームを邪魔させていると、こちら側にボスが現れて、それを倒せば終了。

だけど、その間にも相手チームのプレイヤーがこちらに侵入してくるのです! 侵入されたら倒せるんだけど、侵入側はバフがかかっているので中々倒せず、欠片を失ったり、ボスが回復してしまったりします。

とにかく、忙しい! 人によっては思考が追いつかなくて立ち止まってしまうと感じます。

プレイヤーは常に選択に迫られる」というのは正しい。その通りだ。

常に迫られた挙げ句、私は侵入されたプレイヤーに倒され、そして味方が侵入するも一人も倒せず帰ってくる始末になってしまった。

そして…私は負けた。完敗だ。

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6:スーパースキルがクソかっこいい

『孤独と影』によって、9種類のスーパースキルが追加されました。

つまり、一つのクラスに3つずつ追加されたということですね。全部良かったんだけど、個人的にはウォーロックの新スキルがカッコ良かったかもしれない。

シュシュ、シュパーンって感じで。うん、良かったよ。

新スキルが追加されたことにより、プレイヤーはまたもやスキル上げをしなければならない。けど、その過程は楽しく感じられるはずだ。

何故なら、度重なる強敵にボリューム満点のコンテンツがあるから、レベル上げも苦ではない。

その間に弓を使いこなしたり、エキゾチック武器を使ってみたり、集めてみたりなどやることはたくさんある。

これ以上ないゲームをあなたに

僕はそう言いたい。俺は…開発者ではないのに、なぜこんなキャッチフレーズを思い付いてしまったんだ…。

 

7:コンテンツ量が多すぎる(褒め言葉)

最後に、コンテンツについて語っていきます。

コンテンツ量が多すぎる、点は褒め言葉です。しかしながら、合間をぬってゲームをやる人からすれば多すぎるのは欠点になるでしょう。

色んなゲーム、様々な趣味を並行しているのであれば、やらない方が良い。ハマってしまうし、このゲームの闇に触れてしまう。

そう、ハマるんだ。本当に。

友達がいればワイワイとプレイできるし、ぼっちでも武器や防具を集めたり、イベントに参加できます。

誰でも楽しめる、そんなゲームに仕上がってしまった。ディスティニー2は生まれ変わり、神ゲーになってしまったのだ。

もう、あかんよ。




まとめ

孤独と影…少し高いかもしれない。だけれども、開発者の熱い気持ちと情熱が降りかかっているのは事実。

ディスティニー2はこれからも真価を発揮するでしょう。

そう思ってしまった。以前まではディスティニー2もクソゲーとか面白くないとか言われていました。

だが、変わったのだ。『孤独と影』を配信してから全てが…。

まぁ、言いたいことは一つ。やっぱり、ピカチュウ可愛い。

では。

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