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映画やドラマみたいなPS4ゲーム14選!並大抵の映画やドラマでは比べものにならない

どうもgenki(@yuruwork)です。

映画やドラマのようなゲームをやっていると、世界観も楽しめ、ドラマのように見えるため、ゲームをしているような感覚がなくなっていきます。

そう、もうゲームの枠ではない!

ドラマや映画のような芸術になっているのです。

そんな映画やドラマっぽいPS4ゲームを8選紹介していきます!

 

映画やドラマっぽいPS4ゲーム8選

1:ライフイズストレンジ

少女二人の周囲に巻き起こる事件が物語。

主要人物は「マックス・コールフィールド」と「クロエ・プライス」です。

1では、マックスが主体で動き、2ではクロエが主体で動くことになってします。

今作では、マックスが周囲の人を助けたり、クロエの居場所を聞き出したりなど危険なことすらもやってのけます。

マックスは様々な場所でカメラを取り、風景を撮ることも出来ます。

例えば、可愛い生き物やおじさんの後ろ姿、うざい奴の顔なども撮れてしまうのです。

それが醍醐味ではないですが、意外と面白いですよ。友達に見せびらかすのもよし、SNSに投稿するのも悪くないです。

そして、今作は「バタフライ・エフェクト」という日本ではバタフライ効果とも呼ばれている事柄についても深く関わっていきます。

人が何かしらする行動は、未来で何かしらの影響を及ぼし、それが世界を変える一歩ともなりうる。

そんな哲学的なテーマにも関わっているため、考えさせられるゲームでもあるのです!

あと、個人的には文字フォントが好きで、ついつい見てしまうのもよかったりします。

2:Detroit Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)

ゲーム会社『クアンティック・ドリーム』が作ったことで、「あ、このゲーム実写並に凄いやつだな」と分かりました。

それは、過去に「ヘビーレイン 心の軋むとき」や「BEYOND: Two Souls」など実写並のスクリーンで映し出しているゲームばかりを輩出しているからです。

そして、最高のゲームを世に届けている素晴らしい会社でもあります。

次は、どんな作品でどんなテーマなのかと期待していたら「アンドロイド」を主幹に置いた哲学的なテーマを題材にしたゲームとなっておりました。

人が記憶する量は限られます。しかし、印象深い物事ほどよく覚えるものです。この作品もその1つ。

何かを考えさせられるゲームなのです。

西暦2038年のアメリカが題材となり、その中で過ごしているアンドロイドが「便利な機械」として扱われるのか、はたまた「悪質な機械」として扱われるかが運命の分かれ道でもります。

主人公(プレイヤー)はどちらに進むか選択肢が現れるごとに悩むのです。

人は世界にとって必要か? アンドロイドは世界にとって必要か?

選択するのはあなた自身。このゲームをやれば分かるはずです。

3:ヘビーレイン 心の軋むとき

ゲームデザイナーズ大賞」を受賞した作品でもあり、その独創性革新性の高いタイトルとして受賞されたようです。

連続殺人事件を巡り、4人の登場人物達が悲劇や災害に巻き込まれ、プレイヤーがその運命を決めるゲームともなっています。

あなたの選択によって、誰かが死に、誰かが生きることだって出来るのです。

ゲームオーバーの概念がなく、主人公が死んでもそのまま進み、物語は完結となります。

つまり、マルチエンディングシステムを利用していて、エンディングが色々分かれるゲームでもあります。

デトロイトと同じように哲学的なテーマが題材となっており、人間の愚かさ、憤怒、復讐、様々な感情が表現され、人間がどこまで許されて良いのかという考えさせられるテーマとなっていました。

はたして、主人公達は救われるのか、救われないのか……。

あなたの決断が物語を決める。

※こちらの作品のPS4版はダウンロードでしか買えないため、psストアで買うようにしましょう。

4:Until Dawnー惨劇の山荘

こちらもライフイズストレンジみたく「バタフライエフェクト」が発揮されていて、選択肢によって、全てが変わってしまいます。

名作としても名高く、ホラーゲームでありながらも何かを伝えようとしている姿勢が素晴らしい点でもあるのです。

しかし、欠点もあります。それは、日本版に限ることなのですが、グロテスクな部分を排除している所です。

日本のゲームは規制が厳しく、グロテスクなシーンがあったら、容赦なく切り捨てます。それが、後の伏線だとしてもです。

ただ、これは規制してよかったかもしれません。あわよくば、泡を吹いてしまうほどのグロテスクさでしたからね……。

何気ない仕草、何気ない行動によって命が落とされるなんて……、と誰が考えたでしょうか。

私も幾度となく後悔をし、リセットをしました。選択肢によって、影響される事柄が意外と細かくて面白い。

ホラーゲームでもあるので、ホラー耐性がない方は控えた方がいいかもしれない。結構、ビックリポイントが多いです……。

5:rain

PSストアのダウンロード版として発売され、1位にも輝いたゲームこそ「rain」です!

今までにないフォントや美しさで表現されていて、雨の中少女と一緒に歩く二人の少年少女の物語でもあります。

ただそれだけ? と思うかもしれませんが、もう少し言うなら、「ICO」みたいな雰囲気で楽しめると思います。

テーマは「迷子」となっており、ゲームとしても謎深きテーマでもあります。

絵本のような童話世界が堪能でき、その不思議な世界観に圧倒されるばかり。

雨と少年少女が歩くだけ。でも、それが良い。

6:アンチャーテッドシリーズ

もう映画と言っても過言ではないぐらいクォリティーが高く、実写並の表情や風景に圧倒されるゲーム「アンチャーテッドシリーズ

シリーズ10周年を迎えているほど、人気が高いゲームでもあるのです!

まるで映画のようなスケールに驚きを隠せず、ストーリーやアクションなどを取っても、欠点がないぐらい素晴らしい作品に仕上がっているのです。

しかも、シリーズを重ねるごとに、キャラクターが美しくなっていき、今ではもう現実と見分けがつかないクォリティーになっていますよね。

これは映画だよ」と言われても、何ら不思議に思わない。

ドキドキとワクワクが詰まっているアンチャーテッドシリーズを、ぜひプレイしてもらいたい!

コントローラーを手放せないほど、楽しくプレイできるはずです!

7:ウィッチャー3

RPGの頂点にまで君臨したゲームこそ「ウィッチャー3

前作を知らない人でも楽しめるストーリー設計となっており、進むごとにどんどんストーリー内容が濃くなっていくのだ。

しかも、サブクエストの数が半端ではない。100は余裕であるんじゃないかと思うぐらい、クエストの数が多く、どれもフルボイス付きで雑談などをしてくれる。

それも、日本語フルボイス! あまりにもクォリティーが高いので、そこら辺のゲームでは歯がたたない。

このゲームの特徴は何よりも「ストーリーの内容」だろう。選択肢によって分岐されるようなのだが、そもそも選択肢の数が多すぎるので、どこで分岐したのか分かったもんではない。

更に、クエストの数だけでなく、装備の種類も豊富だ。手に入れた装備はすぐに着用でき、ムービーが出てもそれが反映されるようになっている。

他のゲームだと初期装備のままムービーに出てくることが多いが、ウィッチャー3ではそれが一切ないのですごく自然で快適。

ドアを開けるときだってロードがないし、ロードがあってもマップを移動する時ぐらいだ。それだって、ロード時間が短い

ただし、こちらも欠点がある。

話を聞くことがかなーり多いため、映画やドラマである雑談が気に入らない人にとっては、このゲームは向いていない。

クエストによっては、話を聞かないといけない場面もあったり、謎解きなどもあったりします。

なので、それが嫌いならば、プレイしない方がいいかもしれない。

だが、そんなに気にしないのならば、やった方が良い。素晴らしい出来に感動し、ゲームの概念を打ち消します。

これはゲームではない。映画なのだ。

あと、ウィッチャー3はドラマ版として2020年に放映されるようです。めっちゃ楽しみですね!

8:Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ ドーン)

広大なエリアを探索し、ロボット達を撃退したり、仲間にしたりなど幅広い遊び方が堪能できるゲーム「Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ ドーン)

あり得ないぐらいのマップの広さに感動してしまう人も多く、スクリーンショットをした人も多いのではないでしょうか?

筆者も結構やっていました。

人類の文明が崩壊してから1000年後が舞台となっており、動物を模した機械生命体がうろちょろ歩いています。

主人公である「アーロイ」は、この世界を歩き、様々なことを学びます。そして、世界の真実を探求し、彼女はまたもや悩むのです。

人はどうやって生きていくべきなのか、動物のような機械生命体はどうするべきなのかを考えさせられるゲームでもあります。

本作は、世界累計で760万本も売れた作品で世界的に見ても人気が高いゲームでもあります。

アクション性もすごく、他のゲームでは堪能できないスムーズな戦闘に、あなたも驚くことでしょう。

更に、ストーリーが分かりやすく、レベルが上がっていくごとに敵が強くなるわけでもないため、初心者でも安心して戦えます。

アイテムなどを使い、頭脳戦も出来るので、頭を使った戦闘がしたい人でもおすすめできます!

売れる理由が分かった……だって大きいモンスターがいるんだもん。興奮しちゃうじゃんか……。

9:Skyrim(スカイリム)

モス……シャウト!!

これはスカイリムの主人公が唱えるスペルでもあるのですが、正しくは「ファス・ロー・ダー!」と唱えているみたいです。

全然、そういう風に聞こえない。私の耳が節穴だからだろうか……。

こちらもホライゾンと同じようにオープンワールドとなっているのだが、だいぶ昔からあるゲームなのだ。

北米時間2012年2月14日に発売され、「The Elder Scrolls V: Skyrim(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム)」という名を轟かせた。

売り上げは約6億5000万ドル(約510億円)を達成し、この記録を超えたゲームは見たことがないほど売れてしまった。

その理由の1つに起因されるのは「自由」だろう。このゲームは初っぱなから処刑が始まり、その場所につれていかれるシーンから物語は始まる。

馬車の荷台に乗って、処刑される予定の囚人と談話を始めだす。「おい、そこのあんたやっと目が覚めたか」と言われ、主人公は起きた。

そんな余裕がないというのに、呑気な会話をするのだ。

そして、処刑される一歩手前でドラゴンが現れ、どうにかこうかあって脱出し、広大なエリアのどこかも分からない地域にポツンと放り投げられるのだ。

ほらよ、あとはよろしくな」と。

いや、自由すぎるんちゃう? と言いたいぐらいだ。どこか分からない地域から、クエストを開いて受注するのもよし、歩きながら通りすがりの住民を殺すのもよし!

何をやってもいいのだ。たとえ、スリだって、朝っぱらから酒屋で飲むことだって出来る。

自由すぎるが故に、困ってしまうがストーリーの濃密さも凄い。DLCもあり、そちらのストーリーも素晴らしい出来となっている。

これほど完成度が高いゲームは見たことがない。それも、2012年にだ。

売れる理由もよく分かる。たまにやりたくなってしまう……そんなゲームに仕上がっているのだから。

オープンワールドといえば「スカイリム」と答えても間違いない。これは宇宙規模で凄いゲームですからね。名言だって数知れずある。

あと、VRも出ているので、機会があればやってみるといい。滅茶苦茶怖いし、モンスターがとにかくキモイ。特に、スパイダーマン。

10:シャドウ オブ ザ トゥームレイダー

トゥームレイダーシリーズも長らく、やっていなかった。初めてプレイしたのは「トゥームレイダー美しき逃亡者」だった。

自分が買ったわけではない。父親が買い、私もやりだした。意外と面白くて、それをやった後映画版の「トゥームレイダー」観た。

いやね、似すぎ。PS2時代から結構似ているのに、久々にトゥームレイダー最新作を見たら、もう実写になっているではありませんか!

トゥームレイダーの格好良さといえば、主人公である女性がセクシーでカッコ良すぎる所でしょう。

映画でもそうでしたが、ゲームでも眉毛がキリッとしていて、スタイルも良い。そして、戦闘の技術も凄くて、何でも出来てしまう。

こんな女性に憧れる人も少なくないだろう。

本作の「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」は、リブート3部作の完結編となっており、物語も終結に向かっている。

主人公である「ララ・クロフト」が若く、本物のトゥームレイダーとして成長する姿も見れる。

そして、何よりも筆者が驚いたのは、映像の質感だ。2018年以降なら、当たり前の映像技術かもしれないが、PS2の思い出もあってか、非常に嬉しい。

こんなに綺麗になって帰ってきたトゥームレイダーは、最高に面白いし、ワクワク感がコップから溢れるぐらいに出てくる。

あと、ここまでトゥームレイダーシリーズが続くとは到底思っていなかった。どこがで終わり、続かないんだろうな~とか思っていた自分がばかばかしい。

アクション性、映像技術、キャラクターの表情など。全てにおいて進化した彼女達に感動。

トゥームレイダー好きなら、プレイした方が良い!

11:BEYOND: Two Souls

「あれ、これ映画だよね?」

ゲームをしていたら、誰かがそういった。そう思われてもおかしくなかった。

主人公の「ジョディ・ホームズ」役を演じたエレン・ペイジを比較したら、似すぎてゲームの範疇を超えていたのだ。

こちらは本人が演じ、声もエレンがやったそうですが、ラストオブアスは違うそうですね。めちゃ似ているから、ビックリしています。

それは置いといて、このゲームも選択肢によってエンディングが変わっていきます。

会社が『クアンティック・ドリーム』ですから、会社を見て分かった人もいたのではないでしょうか。

ハリウッド俳優の演技を最新のモーションキャプチャ技術を使い、演出しているため、クォリティーが高く、リアリティー度が凄いはずです。

だからこそ、あのような映像が可能となっているのですね。

本作では、主人公のジョディが霊体化という能力を使い、様々な人生に思い悩む。プレイヤーはジュディの人生と運命について追っていくようになっています。

映画のような、では済まない技術力の高さとストーリーに圧倒されるでしょう!

ジョディはどう生きるのか。他人を信用し、覚悟を決めて、ある物事を決断するのか。それはあなたの選択が決めるのです。

※これもHeavy Rainと同じようにPSストアで買うしかありません。ですが、PS3版はありますから、そっちで遊びたいならソフトで買えます。

12:Marvel’s Spider-Man

皆が大好きなマーベル作品の「スパイダーマン」がゲームとしても帰ってきました!

しかも、オープンワールドともなっていて、広大なエリアでプシュプシュと糸を垂らして、駆け巡ることが出来るのです!

これ……凄くない?

カスタマイズ機能もあり、色んな服を装備し、自分好みにスパイダーマンを操ることだって出来てしまいます。

スパイダーマン、と言う映画をよく分かっているようなゲームに仕上がっている。ヒロインもそこそこ可愛いし、ストーリーも分かりやすい。

そして、映画と同じようなストーリーにしないで、オリジナルのストーリーで挑んだのも良い所ですね!

キャラクターも、世界観も、戦闘も全てが素晴らしい。

糸を垂らして、どんな所でもいけるので、ぜひともスパイダーマンアクションを楽しんで貰いたい!

13:The Last of Us(ラスト オブ アス)

荒廃した世界に、ぽつんと生かされている二人の男女が共に生き方を模索しながら、希望の光を見つけるストーリー「ラストオブアス

男女と言っても、ゴリラおじさん(ジョエル・ミラー)とエレン・ペイジ似の少女(エリー・ウィリアムズ)ですけどね。

BGMが何よりも凄く良い上に、ただのゾンビではない敵がリアルすぎて逆に怖いのもこのゲームの見所でしょう!

世界観は「菌類が種別を越えて寄生したらどうなる?」というのをテーマにし、作られたそうで、至る所に菌のようなものが繁殖しているのもそういった理由です。

他のゾンビ作品などを参考にして作られていたそうで、「ウォーキング・デッド」や「ノーカントリー」などが参考資料だったようだ。

ちなみに、AIであるエリーはジョエルの動きを真似するため、プレイヤーが隠れながら敵を倒したら、そういう動きになり、大胆不敵な行動をすればそのような動きになるようです。

ジョエルの吹き替えは「山寺宏一」さん。エリーは「潘めぐみ」さんが担当しています。初めてジョエルの声を聞いたとき、大塚明夫だと思ったのは私だけではないはず。

全然気付きませんでした。

本作では、人々が感染者を恐れ、「隔離地域」で住む世界でもあります。そして、残虐行為をする輩だっています。

法律も、ルールもなく、無法だけが一方通行している世界でもあるのです。

そんな世界に二人の男女は、どのように生きていくのかを見届け、二人が思う心情なども確かめるようなストーリーでもあります。

世界がゾンビ状態になった世界になったら、どうなっていくのかを忠実に描かれており、とても考えさせられます。

14:シャーロック・ホームズ -悪魔の娘-

あのシャーロック・ホームズの世界観が堪能できて、推理も出来てしまうぅうううう!?

意外と面白いゲームとなっており、私はシャーロック・ホームズの映画版も好きなので、楽しくプレイできました。

特に、ドラマ版のシャーロック・ホームズが好き。

推理好きなら、至高のゲームとでも言えよう。どこを言っても、シャーロック・ホームズの気分で推理が出来て、まるでロンドンにいるかのような感じにさせてくれる。

テレビの前で、いつの間にか「初歩的なことだよ、ワトソンくん」と言ってしまいそうになるはず。

あと、いつも思うことだけど、ワトソンって可哀想だよね。ホームズに振り回されて、同性愛者みたく扱われる立ち位置ですから……。

 

まとめ

こんなにも映画やドラマのようなゲームがたくさんあり、生きてて良かったなと感じるばかりですよね!

スカイリムにラストオブアス、スパイダーマンなどこれからのゲーム業界はどんどん進歩していくでしょう。

だからこそ、ゲーム業界に働いている人には感謝せねばなりません。

本当にありがとう!

では。