RDR2

【RDR2】レッド・デッド・リデンプション2を買った方が良い10つの理由

どうもgenki(@yuruwork)です。

オープンワールドの頂点と言ってもいいぐらいの完成度の高いゲーム『レッド・デッド・リデンプション2(RDR2)

売り上げも伸びていき、どんどん売れているようだ。

そんなゲーム『RDR2』はなぜ買った方が良いのか? その理由について語っていきます!

RDR2を買った方が良い10つの理由

1:ゲームを超えたリアル

1度思ったことはありませんか?

ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、人との交流を楽しんだりなど現実のような世界を楽しみたい……と。

そういう要素が全部叶ってしまうゲームこそ『RDR2』なのです!

プレイヤーは何でもやっていい。例えば、のんびり旅をして、住民と交流したり、馬とじゃれあったり、お風呂に入って癒やされたりなどもよし。

もしくは、住民をぶん殴ったり、いきなり脅したり、お風呂に入らない破天荒な生活を送るのもプレイヤー次第。

こういった生活感溢れるゲームがしたいな~、と思っているなら買うしかない。

RDR2は「ゲームを超えたリアル」なのだ。

 

2:忠実な再現度

先程でも言ったが、リアルさが凄い。

それは、つまり忠実な再現度が高いということでもある。アイテムに関しても、そのリアルさが追求されています。

放浪者のような服装に昔のアメリカを事細かく表現した建物、現実味がある生活感など。

このゲームのキーワードは『リアル』だ。

プレイヤーはゲームをしていく内に、RDR2の世界観に飲み込まれてしまう。それは間違いなく言えます。

そして、濃厚なストーリーを楽しんでもらいたい。ここはゲームじゃない、プレイヤーがやっているのは世界そのものなのだから。

 

3:やり込み要素

アイテムの数が半端じゃないくらいにあります。しかも、どこにあるのかも未だ不明の武器だって数多くあるのです。

そうした中で探していくのも楽しくて、探索をメインにやっている人も中にはいっぱいいるでしょう!

筆者も探索をメインにやっていたりしています。

ついついストーリーを放置してしまうほどのマップの広さとやりこみ要素が絡んでいるので、長時間プレイをしてしまいがち。

適度に運動した方がいいのでしょうけど、それが出来ない! コントローラーが手放せないんだよ!!

理由は簡単、無茶苦茶楽しくて仕方がないから。

いつどんな時でも一緒にいたいゲームは? と聞かれたら真っ先に答える。

もちろん、RDR2だよ!」と。

やり込み要素ですが、マップ上にはミニゲームが沢山あり、他の場所へ行くとまた違ったミニゲームをプレイすることが出来ます。

しかも、ギャンブルだったりするので、賭け事も出来るわけです。まぁ、命に関わる賭け事もありますがね……。手とか痛そうやん。

あと、銃の手入れをしなければ壊れてしまうシステムや体温調節、お風呂などに入らないと汚くなるシステムなど。

数多くの事細かなシステムが内蔵されており、プレイヤーはあらゆる選択に悩みます。

今日はどうへ行こうか、髭を切ろうか。はたまた切らないでお風呂にも入らず、そこら辺にある川で汚れを落とすか……とかを考えてもいいのです!

どんな時でもアクシデントは巻き起こり、時には命がけの喧嘩をしなければならない時もあります。

RDR2は、もはや現実世界。これはゲームじゃない……。

 

4:絶景が楽しめる

他のゲームでも絶景ポイントが数多く点在されていて、そのゲームでしか表現できないような世界が広がっています。

だが、これは違う!

絶景の領域は遙かに超えているし、どこへ行っても絶景ポイントがあるのです

しらしらと降る雪景色や西洋感漂う暑苦しい景色、可愛らしい馬とかが楽しめてしまうのだ。

馬の○玉だって気温差によって、しょぼしょぼになったりしますからね。もう、ある意味最高だよ!

 

5:武器のカスタマイズ

RDR2では、武器のカスタマイズ機能が備わっていて、武器を何度も使っていればいるほど性能もよくなっていきます。

しかも、手入れをしないと壊れてしまうという部分でもリアルな感じがあって、最高ですよね!

武器のカスタマイズは、スコープもそうですが、色んな所カスタマイズすることが可能となっているのだ。

銃が大好きな人にとっては、これほどまでに最高なシステムはないだろう。

それも、西洋風な感じなのでより一層リボルバーがカッコ良く見えるのも良い!

 

6:生活感溢れる軒並み

生活感溢れる軒並みがあなたを包むでしょう。

西洋風な感じになっていると言いましたが、まさしくその通りで、ふらっと歩いているだけでもそれを感じさせます。

より風景を楽しみたいなら、『シネマティックカメラ』を使うといいでしょう!

映画を観ているような風景へと変貌し、ゲームが映画へと変わる瞬間を楽しむことができます。

これにより、馬を使って走っている時でさえも映画のような臨場感が味わえるのです!

凄い、凄すぎる!!!

オープンワールドと聞くと「あ~またあのけだるい道を歩いたり、走ったりするのか……」と憂鬱になってしまうけども、それを味わわずに済むのは素晴らしい。

ただし、シネマティックカメラを使っても暇なときは暇なので、ゆっくりコーヒーを飲んだり、漫画などをみましょう。

僕もそうしています。特に、「ケットダンス」や「ソウルイーター」「NANA」などを見ていますね。

 

7:濃密かつ破天荒なストーリー

『レッド・デッド・リデンプション2(RDR2)』のストーリーだって侮ってはいけませんよ!

果実ジュース100%みたく濃密なストーリー内容に仕上がっていて、会話が沢山あり、ストーリーをよく知ることが出来ます。

そして、破天荒な生活とストーリーがプレイヤーを待ち構えます。

ストーリーが進んでいくごとに、破天荒さが激増し、どんどん荒々しくなっていきます。

僕は思う……。主人公である『アーサー・モーガン』が可哀想すぎると……。いつも何かしらのトラブルに巻き込まれるし、最悪やんけ。

あと、ここで思うことは「前作を遊んでないけど、理解できるの?」ということだろう。

大丈夫です! しかし、ないよりあった方が良い理論と同じで前作をプレイした方がより理解しやすく、前作のキャラクターも出ているので感動します。

時間があったら前作をプレイするといいかもしれませんね。

まぁ、それでも前作はやらなくても良いです。このゲームを愛して止まないのであればやった方が良いという条件で良いと思う。

 

8:意外とミニゲームが面白い

ドラゴンクエストでもカジノが楽しくて、敵を倒している時間よりもやっていた思い出がありました。

このゲームもミニゲームが楽しく、ついついやってしまう。

例えば、トランプとかも最高に面白かった。4人でやるのですけど、本格的なゲームになっていて、現実世界でやっているような感覚に陥ったわ。

あとは、机に手をパーにして伸ばし、ナイフを使って指の間を刺していく危険なミニゲームもある意味楽しかった。

……けどあれはちょいっとアーサーが可哀想になってくるから、やめた。グサッと刺してしまった表情が痛々しいのでね。

ともかく、ミニゲームをプレイするのもよし!

ストーリーに疲れてしまって何かやりたいな~、と思ったらミニゲームをやろう! 場合によっては稼げるから、おすすめだよ!

 

9:値段以上のゲーム

スペシャルエディションを買うと、12000円程もする値段になってしまう。

けども、私はこれを『値段以上のゲーム』だと思っている。人によっては「値段相応のゲーム」か「値段以下のゲーム」などの意見があるだろうが、私は違う。

12000円で良いの!? と思えるほどのマップの広さにやり込み要素。そして、馬との育みやリアルな人間関係など。

もうね、現実世界よりも楽しい世界かもしれないわ。銃があって、怖い社会けどもね。

DLCがないのにも関わらず、この広さとやりこみ要素ですから、DLCが追加されたらどうなっていくのか想像できません。

なので、今後のDLCが待ち遠しいですね!

 

10:やはり楽しい

やはり楽しいことに尽きる!

そりゃ、他のゲームだって楽しいし、面白いのは確実に言える。

けども、それ以上にこれほどまでの完成度のゲームを体感したことがないので、とても嬉しいのだ。

いつだって新鮮な感じでプレイが出来るし、おそらくだが2年は持つだろうと思っている。いや、それ以上かもしれない。

皆さんの評価も良いそうなので、楽しんでいる人が多くいるというのは開発者も嬉しいことでしょう!

これからもどんどんプレイしていき、楽しんでいきたいと私は思っている。

 

まとめ

RDR2は神ゲー!

もし、友達にお勧めしたいゲームがあったら、これを選ぼう。よほどのことがない限り、好きになってくれるはず。

もう、ゲームの領域を超えているので、全世界の人達にプレイしてもらいたい!!

2018年のゲーム史上No.1はこれしかない。これ以上のゲームはおそらく出ないだろう。

だからこそ、プレイしてみて、RDR2の世界を堪能してほしい。

では。