RDR2

【RDR2】なぜ『クソゲー』や『微妙』といった感想が続出するのか?【レッド・デッド・リデンプション2】

どうもgenki(@yuruwork)です。

こんなにもゲームが荒れたり、つまらないといった声が続出するかとは思いもしなかった。

ゲームをプレイする前、もしくは買う前に評価を確認しようとしたら、悪い声があるので気になっている人も多いでしょう。

まぁ、人の好みが激しいゲームなのは確かではある。しかし、まさかここまで好みが激しいゲームだとは予想だにしていなかった。

では、なぜ『クソゲー』や『微妙』といった感想が続出するのか?

 

批判の声が多い理由

操作性

まず、浮かぶのは操作性だろう。

操作に関しては、他の記事でも述べているけど、やはり面倒くさい部分がある。

例えば、キャンプで歩く際はよく分かる。なぜか、動きが遅くなり、そのまま歩かないとキャンプでは動けないのだ。

しかも、キャンプでやることは意外とあるし、ちょっと寄りたい時や久しぶりにシチューが食べたい時などで苛つく場面が多々ある。

これは、確かに面倒くさいし、改善されてほしい所でもある。

他にも操作性に関しては、馬が変な所へ行ったり、木にぶつかってしまうとかだろう。他には、違う武器が出てしまうなど色んなことがある。

操作性は最悪、と言っても過言ではない。ただ、慣れればそんなに大したことでもないような気がする。

でも……キャンプの操作性だけはどうにかしてほしい。

 

ストーリーが意味不明

前作をプレイしている人は分かるのだが、RDR1の方がストーリーが鮮明で分かりやすく、楽しかった場面が多かった。

それと、RDR2は哲学的なテーマを扱っているのが原因なのかは不明だが、とにかく意味不明。

人それぞれ、と言ってしまったら終わりですけど、これはちょっとヤバいなと感じた。

例えば、アーサーが殺してはダメだ! と言いながら殺してしまったり、通りすがりの住民からお前は○○だと哲学的なことを言ったりなど。

まぁ、とにかく頭が破裂しそうな情報量が詰まっているのは確か。

しかし、自分的にはストーリーは最高だったし、チャプター4からの面白さは半端じゃなかった。まるで映画そのもの。

でも、これはチャプターがあまり進んでいなくて、チャプター2止まりとかの人かもしれない。

そういう人はぜひとも続けてもらい、チャプター4までやってほしい。どんどん面白くなっていくはず。

そうではない人は、たぶん向いていないのだと思われます。

 

スパイダーマンと比較

近い時期に発売されたスパイダーマンは、ビュンビュンと飛んだり、映画を観ていた人が多いためストーリーも分かりやすいなどなど。

買うメリットが沢山あり、好みが激しくないゲームでした。

しかし、これは『レッド・デッド・リデンプション2』なのです。

「前作をやっていないから分からない」「リアル過ぎて変」「キャラクターがどんな奴なのか分からない」とかは前作もやってほしい。

個人的には、RDR2をやってからRDR1をやってもらいたい。物語が繋がるのでね。

つまり、好みが激しくなってしまうのは仕方がない。スパイダーマンやGTAのように爽快感もあまりないし、戦闘もだるい場面があるだろう。

そういった点から「つまらない」というのが発生するのかもしれない。

 

キャラクターの立ち位置

先程も言いましたが、キャラクターの立ち位置が分からない場合は、本当に前作をやってもらいたい!

滅茶苦茶楽しくなるし、最高のゲームだ! と友達に自慢したくなるぐらい面白くなるはずだから。

映画でいうと、いきなり2から見始めるようなもの。ぜひ、いや……確実にやってほしい。

確かに、キャラクターの立ち位置が分からなくて、序盤辺りで辞めてしまう人もいるだろう。

でもだ。それでも、やってほしいし、チャプター4までやってもらいたい!!

 

イベントの納得感がない

これはストーリーと同じ感じの意見なのだが、イベントが終わるごとに「あれ?何があったっけ?」となってしまう。

グラフィックやリアルさなどは良いのだが、イベントが終わる度に何が起こったのか分からない空白をどうか埋めて欲しい部分はある。

人によっては、これが嫌だったりするでしょう。

しかも、かなり序盤からムービーが多いor操作性の悪さに気づき始めるだろう。むしろ、気付かない方がおかしいぐらいだ。

有名なゲームブログでも、評価が最悪だったり、10点中1点だったりする。

まぁ、人それぞれだから仕方がないが、まさかここまで好みが分かれるとは思いもしなかった。

やはり、リアル過ぎるのはゲームにとっては毒なのかもしれない

任天堂みたくパパッとストーリーがクリアできて、気軽さをメインにすれば、こういう評価はなかったのかもね……。

結局人それぞれ

やはりこれに尽きる。

どんなゲームでもそうだけど、合わない人には合わないし、合う人には合う。

そうとしか言い様がない。まぁ、このゲームは好みが激しく、向いていない人は本当に向かないゲームだと感じる。

それでも、8年の歳月を経て、3000人以上の人達が携わったゲームだというのは凄いし、讃えたいぐらいだ。

 

まとめ

このゲームに向いている人は……

・オープンワールドが好き
・現実みたく今日はなにをやろうか、どこで何をしようかという生活感が好き
・映画の字幕もしくは字幕なしでも楽しめる人
・テンポ良くストーリーが進まなくても大丈夫な人。
・西部劇が好きな人

でしょう。なので、この中で1つでも当てはまっていない人は、少々厳しいゲームになるかもしれないので注意してもらいたい。

では。