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雑談

フリーランスの仕事探しはどうすればいいの?と思うあなたへ

どうもgenki(@yuruwork)です。

フリーランスになったけど、就職活動とか仕事とかどうすればいいの……。

と心配になっている人に仕事探しの仕方やおすすめの就職サイトなどを紹介していきます。

就職サイトを活用すれば良い仕事が見つかりますし、そうじゃなくてもクラウドソーシングやココナラを使えば仕事も見つかります。

色んな方法がありますから、どれがあなたに合うのか分かりません。しかし、どれかは合うはずです!

 

フリーターとフリーランスの違い

はっきり言えば、フリーランスは仕事に応じて自由に契約すること。

フリーターは、非正規雇用により生計を立てているいる人。

フリーターが曖昧すぎてよく分かりませんが、厚生労働省の基準によると、15~34歳の労働者で、

  1. 現在、パート・アルバイトとして働いている人
  2. 現在は働いていないが、パート・アルバイトで働こうとしている人

が当てはまるそうです。つまり、バイトをしていて、それで生計を立てている人がフリーターと捉えていい。

 

フリーランスになったら……

まず「フリーランスになったら……」ということについて話していきます。

フリーランスとは「特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である」という意味です。

つまり、自由に活動していて、自分から仕事を受注するか、他人から仕事を貰うかのどちらかを活用しなければなりません。

最初は戸惑ってしまい、どうすればいいのかなと立ち止まってしまいますが、そんなに思い悩むことはない。

むしろ、自由に仕事ができて、ストレスが少しでも減る環境下というのは喜ばしいことだと思った方が良い。

本題に入りますが、フリーランスになったら、仕事を探すこと。そして、環境を整えることです。

もし、もともと実家の場合は環境を整えなくても大丈夫ですが、会社の寮だったり、どこかのマンションを借りていたら出なければならない。

マンションだったら出なくてもお金を払えばいいけど、皆さんマンションは会社の近くにしている可能性もあるので、そういった人は引っ越した方が良いかも。

意外と会ってしまうんですよね……。会社の同僚とかさ。

まぁ、そういったのを気にしないなら、別段引っ越さなくても結構です。

そして、仕事を探すことについてはこれから話していきます。

 

フリーランスの仕事探し

クラウドソーシング

クラウドソーシングである『クラウドワークス』や『ランサーズ』を使うのも良いですよ。

ランサーズは、主にタスク作業が多めですが、他にもエンジニア系統の仕事だったり、翻訳などもあります。

幅広く仕事を発注・受注できるのはクラウドワークスも一緒ですが、使いやすさやお金の良さで言えば、私的にランサーズ良いかと感じます。

もちろん、クラウドワークスも依頼数が沢山あり、幅広く仕事を受注できます。ですが、あまりの安さに驚きますし、タスク仕事の安さは異常です。

まぁ、ランサーズでもいえる事なんですけどね。それでも、クラウドワークスはあまりにも低すぎます。

お金は大切です。ブログの記事を書くことだって、大変ですし、1000文字だけでも苦労してしまいます。

それが、初心者だったらなおさらです。

なので、よほどの事がない限り、私はランサーズを勧めたい。

参考:Lancers(ランサーズ)
参考:Crowd Works(クラウドワークス)

就職活動をする

え~、フリーランスになったのに就職活動またすんのかよ……。

と若者風になってしまうほど、あまりやりたくない行動ではありますが、別段やらなくても結構です。

ぶっちゃけ、人それぞれです。

フリーランスという雇用形態が合う人もいれば、合わない人がいるのも当然。だから、就職活動をした方がいい方もいます。

就職活動をする上で大切なのは、前職での経験を生かした職業にするか、しないかです。「え?そんなこと?」と思うでしょうが、そうなのです(かもしれない)

就職活動は、面接のスピーチも大切ですが、企業選びに間違えてしまったら面接をした時間なんて元の子もありません。

だから、基本でもある「企業選び」を慎重にし、自分が求めている企業を事細かく調べ、選んでいく。

これが重要なのだ。

フリーランス向けの企業である『アイデムスマートエージェント』がフリーランスには最適です。

こちらは40年以上運営しており、そのノウハウが生かされていて、とても頼りになるサイトでもあります。

サポートが手厚く、親切なのが特徴的。しかし、求人数や専門性がないため、幅広い仕事があるという訳ではありません。

参考:アイデムスマートエージェント

もう一つは、『Swicth.』です。Facebookを使った転職サイトでもありながら、アプリ感覚で企業を探してくれたり、オファーしてくれたりします。

とても使いやすい反面、SNSのため、書いてはいけないことを書いてしまったらヤバい感覚もひそかにあります。

ですが、大手からのオファーもあるらしく、大手からオファーが来た人もいるらしいですね!

もし、企業選びが面倒くさいやいちいち企業を探すのが嫌だった場合は、登録をしてみて、実感するのもありかと思います。

ちなみに、任天堂のスイッチではありませんので注意。

参考:転職のSwitch

自分で「仕事」を作る

自分で「仕事」を作ってしまうのも良いでしょう。

自分で仕事を作るという意味は、自分でしか出来ないことをするという意味でもあります。

例としては、ブログを作ったり、ココナラで自分しか出来ない”何か“を作り、販売したりすることなどです。

つまり『ブランド』を作ってしまうことです!

ブランドというと、ルイヴィトンやユニクロなどを浮かべてしまいますが、そうではない。自分にしか出来ないことなんて、もうブランドそのものですよ。

その人の商品が欲しい、その人でしか出来ないからこの人に頼みたいなんてユニクロみたいではありませんか!?

ユニクロの商品ってすごいもんね。特に、冬頃に着るダウンコートとか最強すぎる。

このように、自分で仕事を作ることは今の時代、そんなに難しいことでもありません。ですから、やってみよう!

それに、絵が上手い人なんてココナラでは大人気になれるチャンスがありますから、やってみるべし!

ですが、お金面では少々厳しくなってしまいがちだけどね……。

 

まとめ

積極的に仕事をするなら『クラウドソーシング』を使う
積極性に自信がないなら『就職活動』をする
積極性もあり、ブランドを築きあげたいなら『仕事』を作る

以上がフリーランスが仕事を探す上でのやり方です。

フリーランスとフリーターの違いが、今でも分からず、「え?フリーターでしょ」と言われてしまうのはあるある。

だから、もうそんな事は気にせず、自分にとって合う仕事を探し、ストレスがあまりかからない仕事を探すと良いでしょう。

では。