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漫画

あなたに勧めたいおすすめ『ほのぼの系漫画』まとめ

どうもgenki(@yuruwork)です。

ほのぼの系漫画』を読んでいると、こちらまでほのぼのしてしまうほど、最高なジャンルだと私は思っています。

しかも、読んでいる内に、自分の汚れた心さえも浄化してくれそうなので、ある意味最強でもあるジャンルなのです!

そんな『ほのぼの系漫画』を色々紹介していきます!

 

おすすめ『ほのぼの系漫画』

よつばと!

作者は「あずまんが大王」で知られるあずまきよひこさんが描いており、その経験が生かされている漫画でもあります。

よつばと!では、とある町に引っ越してきた「よつば」と「とーちゃん」のほのぼののコメディ漫画でもあり、クスッと笑えるようなシーンが沢山あります。

他にも、近所の三姉妹やとーちゃんの友達など魅力的なキャラクターが勢揃いになっているのも、嬉しい点ですね。

これに近い漫画だと、「日常」を思い浮かべます。

言葉のチョイスが上手くて、電車の中で見てしまったら、乗り間違いをしてしまうほどクスッと笑えると共に夢中になってしまいます。

読んでいて楽しくなったり、笑ってしまったりするので、本当に面白い漫画です。

 

セトウツミ

関西系漫画として有名で、まるで関西にいるような感覚を味わえると共に行きたくなってしまう漫画でもあります。

特に、主人公である高校生「瀬戸」と「内海」が最高すぎます!

瀬戸はヤンキーっぽい雰囲気なのですが、馬鹿らしいアイデアやボケをする担当。

反対に内海は頭が良い知的キャラで、よく瀬戸のボケをツッコんだり、他のキャラクターにツッコミを入れたりします。

たまに、逆転する時もありますね。

この漫画の凄い所は、大体は「いつもの川原の階段」で話しているシーンしかない所でしょう。

なのに、面白い! 

しかも、日常会話みたいなノリと雰囲気なので、楽しめる人はとことん楽しめるはずです。

 

パステル家族

comico』で連載されていた漫画が、コミック化されたのが「パステル家族」です。

シュールな笑いもありながら、泣けるシーンもあったりなど喜怒哀楽が楽しめる漫画でもあります。

色んな展開があり、そのレパートリーは数知れず。それぐらい話数も多く、よくこのクォリティーで連載できるなと感心させられます。

あと、キャラクターの分かりやすさという部分でも良いですね。

一部の漫画だとキャラクターの立ち位置が分かりづらいのがありますが、これはすぐに分かるので、たった10話見ただけでも把握できます。

日常系が苦手な人でも、手軽に読めてしまうので、ぜひとも読んで頂きたいです!

 

WORKING!!

元々WEB漫画だったのが、コミック化もされて、アニメ化も果たしてしまった漫画こと「WORKING!!

内容は、北海道にあるファミリーレストラン「ワグナリア」を舞台にした恋愛4コマ漫画となっています。

とあるきっかけで出会ってしまった小鳥遊宗太は、その人が好きすぎるせいなのか、いきなり「ええとあの……お、お殴りしてもよろしいですか?」と言ってしまう。

いや、あれは緊張しているせいか。それにしても、斜め上の接客術を学んでいるなと感じましたね。

どうでもいい話なんですけど、恋愛系統の漫画は読めたり、観たりすることは出来るのですが、いざ日本映画の恋愛系統を観るのは無理なんですよね。

何なんでしょうね……。なぜか、実写の恋愛映画はダメだけど、アニメタッチの恋愛系は大丈夫。

 

男子高校生の日常

名前の通り、男子高校生の日常が描かれている漫画なのですが、ここまでとはいきませんが私もこんな感じの男子高校生だったような気がします。

流石にプロレスごっこはしませんでした。

けど、男子高校生ってこんな感じだよというのは凄く分かります。確かにこんな感じですし、馬鹿らしいことしかやっていない覚えしかないです。

ここでは「ヨシタケ」「タダクニ」「ヒデノリ」の3人が主人公であり、この3人を中心に話も進んでいきます。

友達もノリが良い連中しかおらず、皆それぞれボケやツッコミをしながら展開していくため、読みやすいですね。

あと、巻末に「女子高生は異常」というのがあり、あまりの異常っぷりに笑ってしまうコマもありますので女性にもおすすめしたい漫画です!

 

あずまんが大王

よつばと!」でも紹介しましたが、こちらの作品も『あずまきよひこ』さんが描いております。

すっごい笑えるシーンが沢山ある訳ではないですが、共感できる部分があり「あーわかる!」と思わず共感してしまうシーンがある。

そして、たまにクスッと笑ってしまいます。

日常」みたいに非日常が描かれているのではないため、ある意味こちらの方が「日常」というタイトルを取っても不思議ではないし、そっちの方が良い。

少しだけ、非日常が描かれている所もありますが、本当に少しだけですからね。

でも、その非日常が現実世界でもありそうな感じで、何というか劣等感も感じてしまうんですよね……。

そこら辺にいそう」な集団がメインに出てきますが、それがまた良い。超人な人なんて1%ぐらいしかいません。

だからこういった日常感溢れる漫画を見ていると、なんだかほっこりする。

 

ばらかもん

名言が滅茶苦茶ある上に、こちらも田舎暮らしが描かれているため、ほのぼのとした雰囲気が特徴的な漫画ともなっています。

始めはアニメから見始めたのですが、あまりの良さに感動してしまい、最終回の時には寂しさも感じましたね。

また、主人公である「半田先生」がどんどん気持ちが軽くなっていき、「自分らしさ」を確立させた時は本当に良かった!

作中で描かれている場所は実在しており、「五島列島」という場所です。実際に行ってみると、味わい深い風景が楽しめるはずなので、余裕があったら行ってみるといいかも!

名言も一応載せておきます。あと、動画も。

・必要なのは確信じゃなくて覚悟だろ。最近の若者は夢を叶えるのに他人の太鼓判をほしがるのか?お前が自信あるならそれでいいだろ

・若い者の役目は、失敗することを恐れず、新境地を開くことにあるのだ。記録よりも記憶に残れ。試合に負けて勝負に勝て。ナンバー1よりオンリー1。賞を取るより売れるもの

月刊少女野崎くん

うちの友達が大好きすぎたせいか、分からないけど、よく高校生の時に「これいいよね!」と劇推ししてくる時期がありました。

今は、ラブライブ!サンシャインの声優にはまっていると思います。

私もはまっていた時期がありましたし、OPである「君じゃなきゃダメみたい」をよく聞いていましたね。あれ、最高。でも、カラオケで歌ってはいけない。

こちらの漫画では、主人公の「野崎梅太郎」と「佐倉千代」がメインに出ており、野崎くんに恋している佐倉が彼を観察したりする漫画でもあります。

男性視点からすると、佐倉のアタックしようと頑張っている可愛らしさが凄く良くて、逆にこっちが好きになってしまっている状態に陥ります。

女性視点からすると、無表情な野崎くんだけど、たまに可愛らしい一面だったり、天然な所が好きになってしまう状態に陥ります。

男女それぞれ楽しめる漫画ですから、おすすめだし、アニメをやっていたのでそちらで観るのもいいかもしれない。

というか、アニメを観て、漫画を買おう! そしたら、2度楽しめる!!

日常

日常って書いてあったからどうせ日常みたいな感じのストーリーだろう。と思って買ってみたら、全然日常系の話が出てこない漫画はこれしかない。

タイトル通りなら、学校の日常(テスト結果やたわいもないお喋り)が描かれると思ったら、エグいアクションシーンがあったりします。

つまり、プロレスごっこなんですけど、女子ですよ? 男子ではないんですよ。あまりの異常っぷりに、男子高校生の巻末にある女子高生の異常に出ても不思議ではないと思った。

そんな感じで”非”日常が描かれているため、面白いシーンが沢山あったり、博士が可愛かったりなど楽しめる場面が多くあるのは最高すぎます。

ただし、これを見た女子高校生は真似しないように……。引かれるか、もしくは死んでしまう恐れがありますからね。

 

となりの関くん

関くんの机が半端じゃないくらいやばい。というか、凄すぎて、逆にどうやってアイテムを入れているのか気になる。

関くんの机は、ドラえもんのポケットみたいな感じ。それほど、詰まっているのだ。

この主人公である「関くん」は、とにかく授業中はどうでもいい遊びをし、見られそうになったらすぐに片付ける。

その速度は光すらも超えてしまいます。

ハラハラドキドキの漫画でもあり、次はどんな遊びをするのだろう? というワクワク感も味わえてしまう。

毎巻違うアイデアを思い付く作者も凄いよ……。

 

働かないふたり

うちの友達が大好きで、読んでいた作品なんですけど、私も読んでみたら「あれ、意外とおもろいやん」と驚いてしまった作品こそ「働かないふたり」です。

内容は、働かない妹と兄のふたりが主人公で、ニートの主人公です。けだるい感じや2人の仲の良さなどを見ていると何だかほんわかしてしまいます。

兄は意外にも頭が切れる所があったり、妹は人付き合いが苦手でコミュ障なんだなと分かるような可愛らしいシーンがあったり。

毎日トラブル連続って訳でもなく、かといって何も起きていない訳でもないストーリー。一定のリズムで動いていきます。

たまに、家族以外の人達と交流したりする場面では「よし、頑張れ妹!」と応援したくなってしまうのも良いですね。

思考を停止させても読めるため、ぼーっとしている時とかゲームの待ち時間とかでも読めるのでおすすめ。

 

SKET DANCE

SKET DANCE」と言えば、顔芸も多いのに、名言や名シーンがあったり、銀魂とコラボした漫画ではありませんか!?

それに、彼方のアストラも最高に面白いという。これらを描いた篠原健太さんは最強説。

学園ギャグ漫画なのですが、3人の主人公達がとても面白すぎて、ゲームの待ち時間などで見てしまう。

そして、クスッと笑える。

通称「スケット団」というグループにいるヒメコ、ボッスン、スイッチの3人のコンビネーションが良く、仲睦まじい雰囲気も楽しめます。

特に、好きな回は安形が色々勘違いし、妹の恋人相手を探っていく回が最高に面白かった。他にも、振蔵のメール相手とデートするために、服装を考える回も良かったね。

 

らき☆すた

4コマ漫画なのだが、名言も沢山ありながら、聖地を訪れるための場所も用意している漫画こそ「らき☆すた」でしょう!

普通なら出てこない言葉チョイスで展開が始まり、どんどん展開が速くなっていく。そして、オチも完璧。

4コマだからこそ、なのかは分からないけど、読みやすいのよね。

あと、ギャップが凄い。一見大人しそうな子がはっきりと言って、名言を言ってしまう場面だってありますし、オタクモードが発動し、行動がとにかく凄いことになる場面だってあります。

展開の速さは何よりもこの漫画の魅力でもあります。

アニメ化もされて、聖地巡礼に行っていた人も多かったようですね。私も行きたいとか思ったけど、やめました。

名言も載せておきますね。

・友達というのは”作る”というより”なっている”もの

・モテるモテないとかそういうのってさ 「人に好かれる気があるか ないか」の差だと思うよ

・現実的な事ばっか言ってたら、 人生ぜったいつまんないよ

・バルサミコ酢~♪

のんのんびより

超ド田舎のほのぼの系漫画。

時折、都会の暮らしにも憧れているのですが、それでも田舎に暮らし続ける少女達の穏やかなふわふわした空間が味わえる漫画こそ「のんのんびより

田舎で暮らしている人ならば、「あー、こういうの分かるわ」とか「あるあるだわ」など共感する部分もあり、そういった面でも楽しめます。

あとは、幼女好きも最高。

仲の良い少女達は、廃校になりそうな学校に通っており、畑の細道を通りながらいつも帰っています。

とても可愛くて、作画も凄いため、背景を見ていると田舎だなと感じる場面があるのも良い所でしょう!

田舎の良さにも気付ける漫画ですから、都会に住んでいる人でも楽しめる漫画となっています。

 

まとめ

ほのぼの系漫画は最高だ!!

他にも、アクション漫画だったり、SF漫画だったりを読みますが、ほっこりする漫画は誰でも読める気がして良いですよね。

あぁ~最高。ワンピースってなんでこんなに面白いんだろう。特に、今週のワンピはやばいといつも言っている。

では。