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雑談

靴職人ってどんな仕事なのよ?毎日生きていられるか分からない仕事!?

どうもgenki(@yuruwork)です。

靴職人ってどんな仕事なんだろう?

と思ったんで調べてみることにしました。なんで、調べたことしか書いていない場合があります。

ちなみに、自分は当然ながら靴職人ではないので悪しからず。

 

靴職人ってどんな仕事?

靴職人は基本的に靴に向き合っています。いや、そうだろ! と思うかもしれませんが、一応言っておきました。

そして、手作業で靴を磨いたり、整えたりして10日~2週間後などで完成します。混み具合によっては、二ヶ月~一年もかかることがあるそうです。

そういった方々は、相当売れている人なので普通は10日~2週間後。長くても一ヶ月ほどです。

注文する際は、足のサイズを測って、型を作ります。子供の頃にやっていた粘土や昔の人ならお馴染みのカタヌキ菓子みたいな感じ。

あれ、こち亀で知りました。面白そうだけど、今はあんまりないだろうなぁ。

話を戻します。そして、時折連絡をして、理想の靴を作り上げます。

なんでこんなに知っているかと言いますと、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で靴職人が紹介されていたからです。

とても魅力的な仕事なんだなと思うと同時に、大変だなこりゃとも感じました。

 

靴職人に必要な資格は?

ありません!

靴職人になる上では、資格というものが存在しなく、「私は靴職人です!」と言えば明日からでも靴職人なんです。

流石に大雑把すぎましたが、本当に存在しません。

一応、「シューフィッター」という資格があり、他人の足のサイズをぴったりと合わせられるスキルが求められるものがあります。

取得には三年は必要らしく、結構難しいらしいですが、これがなくても一応は大丈夫です。ですが、あった方が良いよね……。

 

靴職人は合わない人には合わない

靴職人は合わない人には合いません。そんなのどんな仕事にも言えそうだが、職人系統は顕著に現れているようにみえます。

ずーっと靴を眺めながら作業をし、細やかな作業が立て続けに起こります。もし、一ミリでもずれたらやばいですし、一cmとなったら大問題です!

それぐらい繊細な技術が求められるため、大雑把な人は確実に無理です。うん、自分だね。

だから、合わない人には合いません。

 

靴職人は稼げない?

スキルと共に対応能力がないと生きていけません。

なぜって? 相手の靴のサイズを把握し、相手の理想の靴を仕上げなければなりませんからです。

もし、相手の理想の靴を仕上げず、「はい、これ出来たよ(無愛想)」となってみてください。

大抵の人は「は? なにこいつ。対応悪いんだけど……」と思うはずです。つまり、サービス業でもあるんですよ。

自己中心的に物事を考えたり、わがままな人はもっと無理だね。

それに、そんなことをやっていたら仕事は舞い込んでこないし、信用性も失います。

ということは……稼げへんやん! 大変だね……。

 

まとめ
  • 靴職人は大変!

まぁ、これに尽きる。

靴職人に靴を頼むときは、出来るだけ信憑性もあり、最高の靴を作ってくれる人に頼みましょう。

ちなみに、頼むなら何度もテレビ番組で紹介された「山口千尋」さんのお店が良いと思います。

従業員も彼が認めた人を選んでいるので、安心です。

では。